バカヤロー考 ― 2009年05月03日 20時41分14秒
忌野清志郎サンが亡くなりました。
まずは、ご冥福をお祈りいたします。
私はそれほどRCサクセションに傾倒することは無かったのですが、同年代で和物ロック演ってる連中にとってはキヨシローはカミサマに等しい存在であったのは明白でした。
もちろん私もキライな筈は無く、文化祭で『雨上がりの夜空に』を合唱したクチでありました。
でも80'sはまだまだ洋物ロックのほうが英国にせよ米国にせよ格好良かったのであります。だから私は洋物派だったのでありまして。
そんなことはさて措いて。
各界でも色々な方が清志郎サンの訃報を悲しんでおられますが・・・。
その中で物議を醸しているかもしれないひとりが泉谷しげるサンです。
何でも、『バカヤロー、コノヤロー』発言があったとのことで。
リアルタイムに近い形で泉谷サンに触れてきた我々としては、さして驚く程の事ではありませんし、よくよく発言内容を吟味してみれば、強い哀惜の念から発せられた物であることは明白でありました。
しかし、泉谷サンの発言に対して不謹慎だの非常識だのと云う声は少なからず存在するようであります。それについては私は特に強く何かを思うことはありませんし、人間の多様性を考慮すれば色々な声があって然りだとも考えます。
しかし、ふと頭を過ぎったのはロック岩崎こと、岩崎貴弘サンの葬儀の弔辞であります。
私は葬儀に参列していないので、風伝という形で耳にしたのですが、空自時代の同僚の方が
『岩崎!何でオレがオマエの焼香をしなきゃなんないんだ、バカヤロー!』
と叫んだそうです。
これを聴いた参列者全てが哭いたと思うと、参列者のひとりから後日聞きました。その彼にしても涙が止まらなかったとも。
この場合の『バカヤロー』が罵倒で無いことは一目瞭然であり、今回の泉谷サンの発言にしても同類のそれであろうと私は想うのでありますね。
表現の形態は多々有りましょうが、いずれにしても真剣に想って呉れる家族、同志、仲間、友人、知人、ファンに恵まれた事はロック岩崎にしてもキヨシローにしても素晴らしき事であり、その遺志を受け継ぐ者が出てくれば尚の事であります。また、それは出てくるでありましょう。
現にロック岩崎の遺志を継いで、サニー横山こと横山真隆サンが飛んで居られます。音楽界でもキヨシロー(の精神)が受け継がれる事を期待しつつ、改めて合掌いたす次第。
私も、最早夭逝と云われる年齢からは遠ざかりつつりますが、それでも鬼籍に入るような事があれば、罵倒では無い意味合いで『バカヤロー』と云って呉れる友人を期待したいところであります。
※クチの悪い友人は数人はおりますから、彼等には充分期待出来るかな?
まずは、ご冥福をお祈りいたします。
私はそれほどRCサクセションに傾倒することは無かったのですが、同年代で和物ロック演ってる連中にとってはキヨシローはカミサマに等しい存在であったのは明白でした。
もちろん私もキライな筈は無く、文化祭で『雨上がりの夜空に』を合唱したクチでありました。
でも80'sはまだまだ洋物ロックのほうが英国にせよ米国にせよ格好良かったのであります。だから私は洋物派だったのでありまして。
そんなことはさて措いて。
各界でも色々な方が清志郎サンの訃報を悲しんでおられますが・・・。
その中で物議を醸しているかもしれないひとりが泉谷しげるサンです。
何でも、『バカヤロー、コノヤロー』発言があったとのことで。
リアルタイムに近い形で泉谷サンに触れてきた我々としては、さして驚く程の事ではありませんし、よくよく発言内容を吟味してみれば、強い哀惜の念から発せられた物であることは明白でありました。
しかし、泉谷サンの発言に対して不謹慎だの非常識だのと云う声は少なからず存在するようであります。それについては私は特に強く何かを思うことはありませんし、人間の多様性を考慮すれば色々な声があって然りだとも考えます。
しかし、ふと頭を過ぎったのはロック岩崎こと、岩崎貴弘サンの葬儀の弔辞であります。
私は葬儀に参列していないので、風伝という形で耳にしたのですが、空自時代の同僚の方が
『岩崎!何でオレがオマエの焼香をしなきゃなんないんだ、バカヤロー!』
と叫んだそうです。
これを聴いた参列者全てが哭いたと思うと、参列者のひとりから後日聞きました。その彼にしても涙が止まらなかったとも。
この場合の『バカヤロー』が罵倒で無いことは一目瞭然であり、今回の泉谷サンの発言にしても同類のそれであろうと私は想うのでありますね。
表現の形態は多々有りましょうが、いずれにしても真剣に想って呉れる家族、同志、仲間、友人、知人、ファンに恵まれた事はロック岩崎にしてもキヨシローにしても素晴らしき事であり、その遺志を受け継ぐ者が出てくれば尚の事であります。また、それは出てくるでありましょう。
現にロック岩崎の遺志を継いで、サニー横山こと横山真隆サンが飛んで居られます。音楽界でもキヨシロー(の精神)が受け継がれる事を期待しつつ、改めて合掌いたす次第。
私も、最早夭逝と云われる年齢からは遠ざかりつつりますが、それでも鬼籍に入るような事があれば、罵倒では無い意味合いで『バカヤロー』と云って呉れる友人を期待したいところであります。
※クチの悪い友人は数人はおりますから、彼等には充分期待出来るかな?
弘法が筆を誤る? ― 2009年05月08日 22時32分23秒
私は、よく日経に連載中のコラムを拝読するのですが、館内正サンのコラムにこんなものがありました。
http://eco.nikkei.co.jp/column/new-ecocar/article.aspx?id=MMECzf000027042009
今回ばかりは少々違和感を覚えたので、以下備忘録にて。
>エンジンは、自動車の骨であり、肉であり、皮膚といっても良いほどに、自動車そのものを決定づけてきました。
これは少々云い過ぎでは?
クルマには変速機も牽架装置も車体も備わっておりますぞ。
>(エンジンは)自動車の味や性格を決めてきたのです。
これは頷けますかな。
AE86とAE85では、天地程の差異がございますからね。
それが内燃機関の相違(4A-GEUと3A-EU)に因る部分が大きいことは経験者であれば誰でも理解できるでしょう。
私もそのひとりです。懐かしきかな佳き時代。
>メルセデスも、BMWも、ホンダも、トヨタも、乗ればエンジンのフィーリングでそれと即座に分かります。
そうでしょうか?
外内装でメーカが判らないように細工したクルマでなら区別が付かない事もありえるでしょう。
それに、走行時の回転フィーリングは、変速機に因るところが非常に大きいですしね。
内燃機関よりもミッションが秀逸な例は少ないながらもあります。
ホンダS2000の6段手動とか、VW-AUDIのDSGとか。
※上記2車種は内燃機関もかなり優秀ですが、変速機の出来は内燃機関のそれを上回るという私見です。
>それだけ重要なパーツであるために、フェラーリを初めとして上記のカーメーカーは、エンジンの性能が勝敗の鍵を握るF1に参戦してきたのです。
これは事実誤認ではないかなあ。
競技参戦による技術フィードバックの効用は否定しませんが、それが大前提とは考えづらいですね。
牧歌的時代のF1はコスワースDFVだらけだったじゃないですか。
(70年代~80年代初頭)
その頃はドライヴァ選手権よりもメーカ選手権(ハコ車)に傾注してたではないですか。Gr.5とか往時のルマン24時間を思い起こしていただければ、バイ発も博士んちも自動車王も仏公団も出てましたね。参点星は謹慎中でしたが。
※判らないワカモノは『栄光のルマン』(スティーブ・マックイーン主演、1970)でも御覧なさい。 内容はB級映画かもしれないが、記録画像として捉えるなら出来は良いですぞ。
>プジョーの一部の車種には、BMWのエンジンが搭載されています。
>かつて英国のローバーにはホンダのエンジンが載っていました。
>試乗すると、プジョーはBMWと、ローバーはホンダと感じてしまうのです。
搭載されてる内燃機関が違えば、車両比較による区別は為されて当然とは云え、コレは事前にメーカと車両に関する情報が意識に入っているからという側面は否定できないでしょうね。
>やはり、エンジンだけは自社オリジナルでなければだめです。
えぇ~、となるとスーパーセヴンもロータスヨーロッパも現行エリーゼもパンテーラもマクラーレンF1も駄目ですか?
バックヤードビルダー製のクルマも全部駄目ですか?
これは館内センセイらしからぬ暴言でしょう。
現行エリーゼなんて、トヨタエンジンですがクルマとしての評価は極めて宜しいではないですか。私も余裕があれば1台欲しいくらいです。別にローバーエンジンのそれでも構わないですよ。
という訳で、館内センセイ今回のコラムには少々落胆しましたが、恐らくセンセイの本来の姿ではなかろうということで、次回以降に期待いたしましょう。
※コレを色物ヒョータクレあたり(K.OZWとか)が云ったならば、ボコにしてやる処ですが。
http://eco.nikkei.co.jp/column/new-ecocar/article.aspx?id=MMECzf000027042009
今回ばかりは少々違和感を覚えたので、以下備忘録にて。
>エンジンは、自動車の骨であり、肉であり、皮膚といっても良いほどに、自動車そのものを決定づけてきました。
これは少々云い過ぎでは?
クルマには変速機も牽架装置も車体も備わっておりますぞ。
>(エンジンは)自動車の味や性格を決めてきたのです。
これは頷けますかな。
AE86とAE85では、天地程の差異がございますからね。
それが内燃機関の相違(4A-GEUと3A-EU)に因る部分が大きいことは経験者であれば誰でも理解できるでしょう。
私もそのひとりです。懐かしきかな佳き時代。
>メルセデスも、BMWも、ホンダも、トヨタも、乗ればエンジンのフィーリングでそれと即座に分かります。
そうでしょうか?
外内装でメーカが判らないように細工したクルマでなら区別が付かない事もありえるでしょう。
それに、走行時の回転フィーリングは、変速機に因るところが非常に大きいですしね。
内燃機関よりもミッションが秀逸な例は少ないながらもあります。
ホンダS2000の6段手動とか、VW-AUDIのDSGとか。
※上記2車種は内燃機関もかなり優秀ですが、変速機の出来は内燃機関のそれを上回るという私見です。
>それだけ重要なパーツであるために、フェラーリを初めとして上記のカーメーカーは、エンジンの性能が勝敗の鍵を握るF1に参戦してきたのです。
これは事実誤認ではないかなあ。
競技参戦による技術フィードバックの効用は否定しませんが、それが大前提とは考えづらいですね。
牧歌的時代のF1はコスワースDFVだらけだったじゃないですか。
(70年代~80年代初頭)
その頃はドライヴァ選手権よりもメーカ選手権(ハコ車)に傾注してたではないですか。Gr.5とか往時のルマン24時間を思い起こしていただければ、バイ発も博士んちも自動車王も仏公団も出てましたね。参点星は謹慎中でしたが。
※判らないワカモノは『栄光のルマン』(スティーブ・マックイーン主演、1970)でも御覧なさい。 内容はB級映画かもしれないが、記録画像として捉えるなら出来は良いですぞ。
>プジョーの一部の車種には、BMWのエンジンが搭載されています。
>かつて英国のローバーにはホンダのエンジンが載っていました。
>試乗すると、プジョーはBMWと、ローバーはホンダと感じてしまうのです。
搭載されてる内燃機関が違えば、車両比較による区別は為されて当然とは云え、コレは事前にメーカと車両に関する情報が意識に入っているからという側面は否定できないでしょうね。
>やはり、エンジンだけは自社オリジナルでなければだめです。
えぇ~、となるとスーパーセヴンもロータスヨーロッパも現行エリーゼもパンテーラもマクラーレンF1も駄目ですか?
バックヤードビルダー製のクルマも全部駄目ですか?
これは館内センセイらしからぬ暴言でしょう。
現行エリーゼなんて、トヨタエンジンですがクルマとしての評価は極めて宜しいではないですか。私も余裕があれば1台欲しいくらいです。別にローバーエンジンのそれでも構わないですよ。
という訳で、館内センセイ今回のコラムには少々落胆しましたが、恐らくセンセイの本来の姿ではなかろうということで、次回以降に期待いたしましょう。
※コレを色物ヒョータクレあたり(K.OZWとか)が云ったならば、ボコにしてやる処ですが。
Tetra-Flu考 ― 2009年05月21日 00時32分34秒
じわじわと本邦も蝕みつつあります。>新型流感
渡航者が感染後本邦に持ち込んだヴィールスが蔓延し始めた印象で。
今回の菌株は、鳥、人、豚由来の4種のウイルスが交雑したものだそうで。
※だからテトラなのですよ。>今回タイトル
第一報が阪神地区から出たのは諸兄諸姉ご既承の通りです。
(何故に、と思う部分と、やはり、納得の部分がありますが・・・)
それに対して首都圏で新型流感罹患者が発見/確認されない事を訝る声があります。
空港利用の渡航者が大勢居るじゃないかという声が聞こえてきますし、現にネットのコメント欄では中央省庁の隠蔽説まで出る始末。
※私見では荒唐無稽と考えますが>隠蔽
なんて事を勤務の傍らで考えつつ帰宅したら、首都圏でも感染者が確認されたそうで。どうやら入国時検疫をすり抜けてしまった様子。
舛添サンもいずれ突破されることは想定しておりましたし、それまでの時間稼ぎが入国時検疫であるとも明言しておりました。
※大臣コメントは賢明でありました。
※時間稼ぎの間に次策を講ずるとしておりましたし。
今後は国内移出入による感染が主流となるでしょう。
さながらブラウン運動の様に。
というのも、入国審査と検疫は組み合わせ対応でき、ある程度の効果(≒時間稼ぎと某大臣は仰せでしたが)が期待できるが、国内移動については検疫を組み合わせることは実態として不可能。
となれば、空港や港湾からの入国者による感染拡大よりも、国内移出入者からの感染拡大の確立の方が圧倒的に高くなるのは自明でありまして。
何しろ後者はノーチェックであるし、水際作戦の展開のしようが無い。
※箱根等、要所要所に関所を復活させますか?
※幾つ在っても足りないでしょうな。
そもそも、空港業務/港湾業務に携わっていても具体的な検疫業務を知らない層が存在するのに、ましてや一般人では業務内容を知ろう筈も無い。
そういった知識の欠如を意識することなく、単にイメージのみで成田羽田を出口とする入国者の存在だけを取り上げて首都圏の感染リスクが阪神地区のそれと同様と捉える事は御粗末であり、思慮浅薄と云うべきであろう・・・
しかし、遂に対岸の火事では済まされないところまで来てしまった印象で。
此処まで来たら、弱毒性である今のうちに罹患しておいて免疫を得ようなどという声も聴こえてきますが、私にはそんなチャレンジ精神は欠片も無く。
だって苦しいじゃないですか。>罹患
医療事情が異なるとは云え、異国では無視できない数の死者も出ておりますから安心など出来よう筈が無い。
そもそも、弱毒性という文字で『弱』いと思うこと自体が危ない。
乱暴に云えば、弱毒性:呼吸器(ヒトの場合)が感染/ヴィールス増殖、強毒性:全身発症/ヴィールス増殖ということですからね。
空気感染するほどの強力な感染力を有しておれば致し方無いですが、飛沫感染が主であれば(実際そう云われております)粘膜へのヴィールスの付着を遮り続ける事で予防は可能でありましょう。困難なのは承知しておりますが。
だから、意識して(特に素手で)目鼻口を擦らないようにしなくてはなりませんし、擦っても大丈夫なように手洗いを励行するのですし、『盾』としてマスクやゴーグルを装着するのですね。
※何故流感予防に手洗いをすべきなのか存じない方、結構多いのでは?
最大の予防は不特定多数との交流接触の忌避に尽きますから、出来れば職場にも出勤したく無いのですが、現場作業も抱える業種である以上IT環境での在宅勤務も出来ませんし、このご時世に無断欠勤しようものなら今後の生活設計にすぐさま支障が出るのはこれまた明白であります。(憫笑)
だから、夜更かしせずに早く寝ようっと。
ネットなんかほどほどにして。(爆)
渡航者が感染後本邦に持ち込んだヴィールスが蔓延し始めた印象で。
今回の菌株は、鳥、人、豚由来の4種のウイルスが交雑したものだそうで。
※だからテトラなのですよ。>今回タイトル
第一報が阪神地区から出たのは諸兄諸姉ご既承の通りです。
(何故に、と思う部分と、やはり、納得の部分がありますが・・・)
それに対して首都圏で新型流感罹患者が発見/確認されない事を訝る声があります。
空港利用の渡航者が大勢居るじゃないかという声が聞こえてきますし、現にネットのコメント欄では中央省庁の隠蔽説まで出る始末。
※私見では荒唐無稽と考えますが>隠蔽
なんて事を勤務の傍らで考えつつ帰宅したら、首都圏でも感染者が確認されたそうで。どうやら入国時検疫をすり抜けてしまった様子。
舛添サンもいずれ突破されることは想定しておりましたし、それまでの時間稼ぎが入国時検疫であるとも明言しておりました。
※大臣コメントは賢明でありました。
※時間稼ぎの間に次策を講ずるとしておりましたし。
今後は国内移出入による感染が主流となるでしょう。
さながらブラウン運動の様に。
というのも、入国審査と検疫は組み合わせ対応でき、ある程度の効果(≒時間稼ぎと某大臣は仰せでしたが)が期待できるが、国内移動については検疫を組み合わせることは実態として不可能。
となれば、空港や港湾からの入国者による感染拡大よりも、国内移出入者からの感染拡大の確立の方が圧倒的に高くなるのは自明でありまして。
何しろ後者はノーチェックであるし、水際作戦の展開のしようが無い。
※箱根等、要所要所に関所を復活させますか?
※幾つ在っても足りないでしょうな。
そもそも、空港業務/港湾業務に携わっていても具体的な検疫業務を知らない層が存在するのに、ましてや一般人では業務内容を知ろう筈も無い。
そういった知識の欠如を意識することなく、単にイメージのみで成田羽田を出口とする入国者の存在だけを取り上げて首都圏の感染リスクが阪神地区のそれと同様と捉える事は御粗末であり、思慮浅薄と云うべきであろう・・・
しかし、遂に対岸の火事では済まされないところまで来てしまった印象で。
此処まで来たら、弱毒性である今のうちに罹患しておいて免疫を得ようなどという声も聴こえてきますが、私にはそんなチャレンジ精神は欠片も無く。
だって苦しいじゃないですか。>罹患
医療事情が異なるとは云え、異国では無視できない数の死者も出ておりますから安心など出来よう筈が無い。
そもそも、弱毒性という文字で『弱』いと思うこと自体が危ない。
乱暴に云えば、弱毒性:呼吸器(ヒトの場合)が感染/ヴィールス増殖、強毒性:全身発症/ヴィールス増殖ということですからね。
空気感染するほどの強力な感染力を有しておれば致し方無いですが、飛沫感染が主であれば(実際そう云われております)粘膜へのヴィールスの付着を遮り続ける事で予防は可能でありましょう。困難なのは承知しておりますが。
だから、意識して(特に素手で)目鼻口を擦らないようにしなくてはなりませんし、擦っても大丈夫なように手洗いを励行するのですし、『盾』としてマスクやゴーグルを装着するのですね。
※何故流感予防に手洗いをすべきなのか存じない方、結構多いのでは?
最大の予防は不特定多数との交流接触の忌避に尽きますから、出来れば職場にも出勤したく無いのですが、現場作業も抱える業種である以上IT環境での在宅勤務も出来ませんし、このご時世に無断欠勤しようものなら今後の生活設計にすぐさま支障が出るのはこれまた明白であります。(憫笑)
だから、夜更かしせずに早く寝ようっと。
ネットなんかほどほどにして。(爆)
騙されてるぞ、担がれてるぞ。 ― 2009年05月30日 23時10分56秒
最近、こんな記事を見ました。
◆トヨタとホンダの『HV戦争』、「インサイト」を漫画でコケにするトヨタ
新型「プリウス」のカタログには「あまりにも露骨で刺激的」な比較広告。
http://diamond.jp/series/inside/09_06_05_001/
ダマされてるぞ。>世間一般
『モーターだけでは走れない』
だから何だ。それがどうしたと云うのだ。
内燃機関の宿命である、低回転時のトルク不足を補填するための電動モータ補助がHV化の主眼主目的であるから、何も電動モータ単独で車体を駆動し切れる必要は無い。
異種動力の組み合わせは、化石燃料消費を抑制しながら出力を確保することが目的であり、そのために如何に技術を組み合わせて用いるかである。
云い換えれば如何に効率的であるか、ということである。
※『ウチの方が電気仕掛けが巧妙で効率的ですよ』みたいなアプローチにしておけば騒ぎにもならなかったであろうが・・・
それにしても今回の街宣の打ち方はマスゴミが泣いて喜びそうな【対立構造】そのままであり、【三河のオカネモチvs羽根印】で煽るには最高の御膳立て。
三河のオカネモチ(の街宣担当)が恣意(≒邪意)的に打ったとしか思えませぬな。
勿論マスゴミが跳び付く事を計算尽くで。
下世話でありますな・・・
でも噂によれば、3代目になって制動装置の感触がその他のクルマと同様になり、あの違和感アリアリのそれでは無くなっているらしく。
体感すべきことは幾等本読んだってダメというのは敬愛する兼坂センセイの言を借りるまでも無いことで、加えるならネットで見るだけでもダメですからこのブームのうちに試乗しておきたいところ。
序でに問題のカタログも貰っておこうか。
◆トヨタとホンダの『HV戦争』、「インサイト」を漫画でコケにするトヨタ
新型「プリウス」のカタログには「あまりにも露骨で刺激的」な比較広告。
http://diamond.jp/series/inside/09_06_05_001/
ダマされてるぞ。>世間一般
『モーターだけでは走れない』
だから何だ。それがどうしたと云うのだ。
内燃機関の宿命である、低回転時のトルク不足を補填するための電動モータ補助がHV化の主眼主目的であるから、何も電動モータ単独で車体を駆動し切れる必要は無い。
異種動力の組み合わせは、化石燃料消費を抑制しながら出力を確保することが目的であり、そのために如何に技術を組み合わせて用いるかである。
云い換えれば如何に効率的であるか、ということである。
※『ウチの方が電気仕掛けが巧妙で効率的ですよ』みたいなアプローチにしておけば騒ぎにもならなかったであろうが・・・
それにしても今回の街宣の打ち方はマスゴミが泣いて喜びそうな【対立構造】そのままであり、【三河のオカネモチvs羽根印】で煽るには最高の御膳立て。
三河のオカネモチ(の街宣担当)が恣意(≒邪意)的に打ったとしか思えませぬな。
勿論マスゴミが跳び付く事を計算尽くで。
下世話でありますな・・・
でも噂によれば、3代目になって制動装置の感触がその他のクルマと同様になり、あの違和感アリアリのそれでは無くなっているらしく。
体感すべきことは幾等本読んだってダメというのは敬愛する兼坂センセイの言を借りるまでも無いことで、加えるならネットで見るだけでもダメですからこのブームのうちに試乗しておきたいところ。
序でに問題のカタログも貰っておこうか。

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