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Tetra-Flu考2009年05月21日 00時32分34秒

じわじわと本邦も蝕みつつあります。>新型流感
渡航者が感染後本邦に持ち込んだヴィールスが蔓延し始めた印象で。

今回の菌株は、鳥、人、豚由来の4種のウイルスが交雑したものだそうで。

※だからテトラなのですよ。>今回タイトル

第一報が阪神地区から出たのは諸兄諸姉ご既承の通りです。
(何故に、と思う部分と、やはり、納得の部分がありますが・・・)

それに対して首都圏で新型流感罹患者が発見/確認されない事を訝る声があります。
空港利用の渡航者が大勢居るじゃないかという声が聞こえてきますし、現にネットのコメント欄では中央省庁の隠蔽説まで出る始末。

※私見では荒唐無稽と考えますが>隠蔽

なんて事を勤務の傍らで考えつつ帰宅したら、首都圏でも感染者が確認されたそうで。どうやら入国時検疫をすり抜けてしまった様子。
舛添サンもいずれ突破されることは想定しておりましたし、それまでの時間稼ぎが入国時検疫であるとも明言しておりました。

※大臣コメントは賢明でありました。
※時間稼ぎの間に次策を講ずるとしておりましたし。

今後は国内移出入による感染が主流となるでしょう。
さながらブラウン運動の様に。

というのも、入国審査と検疫は組み合わせ対応でき、ある程度の効果(≒時間稼ぎと某大臣は仰せでしたが)が期待できるが、国内移動については検疫を組み合わせることは実態として不可能。
となれば、空港や港湾からの入国者による感染拡大よりも、国内移出入者からの感染拡大の確立の方が圧倒的に高くなるのは自明でありまして。
何しろ後者はノーチェックであるし、水際作戦の展開のしようが無い。

※箱根等、要所要所に関所を復活させますか?
※幾つ在っても足りないでしょうな。

そもそも、空港業務/港湾業務に携わっていても具体的な検疫業務を知らない層が存在するのに、ましてや一般人では業務内容を知ろう筈も無い。
そういった知識の欠如を意識することなく、単にイメージのみで成田羽田を出口とする入国者の存在だけを取り上げて首都圏の感染リスクが阪神地区のそれと同様と捉える事は御粗末であり、思慮浅薄と云うべきであろう・・・

しかし、遂に対岸の火事では済まされないところまで来てしまった印象で。

此処まで来たら、弱毒性である今のうちに罹患しておいて免疫を得ようなどという声も聴こえてきますが、私にはそんなチャレンジ精神は欠片も無く。
だって苦しいじゃないですか。>罹患
医療事情が異なるとは云え、異国では無視できない数の死者も出ておりますから安心など出来よう筈が無い。
そもそも、弱毒性という文字で『弱』いと思うこと自体が危ない。
乱暴に云えば、弱毒性:呼吸器(ヒトの場合)が感染/ヴィールス増殖、強毒性:全身発症/ヴィールス増殖ということですからね。

空気感染するほどの強力な感染力を有しておれば致し方無いですが、飛沫感染が主であれば(実際そう云われております)粘膜へのヴィールスの付着を遮り続ける事で予防は可能でありましょう。困難なのは承知しておりますが。

だから、意識して(特に素手で)目鼻口を擦らないようにしなくてはなりませんし、擦っても大丈夫なように手洗いを励行するのですし、『盾』としてマスクやゴーグルを装着するのですね。

※何故流感予防に手洗いをすべきなのか存じない方、結構多いのでは?

最大の予防は不特定多数との交流接触の忌避に尽きますから、出来れば職場にも出勤したく無いのですが、現場作業も抱える業種である以上IT環境での在宅勤務も出来ませんし、このご時世に無断欠勤しようものなら今後の生活設計にすぐさま支障が出るのはこれまた明白であります。(憫笑)

だから、夜更かしせずに早く寝ようっと。
ネットなんかほどほどにして。(爆)

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