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またひとつ2012年03月07日 23時59分50秒

またひとつ齢を重ね(てしまい)ました。

最早、然程に目出度い歳でも無いので祝って貰うのは面映い物ですが
朝、長女より辿々しくですが「おめでとう」と云われたのには……
癒されました。

#単なる親莫迦。否定はしませぬ。

序に、長女の得意フレーズのひとつは「イヤんバカ~ん」で。
勿論長女自身は意味なんか殆ど分かっちゃいない筈ですが。(笑)
尤も、最近は発動して居らぬ模様です。
然し4歳児のクセに末恐ろしい。何処で誰を如何真似たのか。

#恐らくは家内の戯言であろうか。全く以って……(苦笑)

改めて親の背中、周囲の一挙一動は視られていると実感。
つまり、一挙手一投足にも気を配る必要があると云う事でしょう。

拙生は昔よりは人間が出来てきたかな?とは思いますが、聖人君子には
程遠いですから、精々上記を心掛けるくらいが関の山でしょう。

でも周囲を見渡せば、拙生より如何しようも無い連中は……
ゴロゴロして居りますな。嘆かわしい限り。

#深夜営業のディスカウントストアにでも赴けばよりどりみどりで観られる。

彼奴等を反面教師と看做して、ああ為らない様にしなくては。
(と少々毒突いてみたりする。)

何はともあれ、時代が時代であれば初老の域と為りましたが、
中身はそうは変わっておりませぬ。

と今暫くは此んなキャラクタで参りましょうか。

突入2012年01月01日 02時04分26秒

更新が滞って久しい本宅でございますが、気が付けば2012年に成りまして。
と云う事で、

〝皆様 明けましておめでとうございます。〟

今年はもう少し中身を注入したい物であります。
ネタなら拙Gmailのドラフト等に腐る程有るのですが、生憎過半が腐って居ります。(苦笑)

#仕方無いんだよなぁ、爺ネタ、元い時事ネタが旬を過ぎれば陳腐化の一途ですからね。

実弟からは嘗て
「兄貴のは冗長だから続か無えんだよ。短くすりゃイイのに」
と苦言を呈された事がありましたが、最早短いのも中々打てませぬ。

と云う事は中身の薄さを文字数でカバーする事も侭為らぬ、かも知れませんが、月いち程度には投稿したい物でございます。

然し、昨年は地震だ台風だ洪水だと自然災禍に立て続けに見舞われれ、伴って経済影響も多大に蒙りはしましたが、拙生達は基本的に無病息災な一年でありましたから、本年も恙無く過ごせればと願っております。

そして、子供達に未来と夢とを与えられる存在と為れればとも。

何も大仰な目標を立てようとか、ましてやそれを完遂しようと云う事ではありませぬ。
日々粛々と、浮つく事無くそれでいて俯く事無くやって行こうと云う事。
必要以上にはしゃぐ必要は微塵も無いですが、過度に恐れたり萎縮したり自粛したりはそれ以上に避けねばなりませぬな。

それで無くても今の子供は萎縮した状況の中に曝されて居るのだから、些少なれども周りの大人が不安を緩和する楯となって、夢を援ける人となりたいもの。

阿呆枡塵やヒョータクレがその最たる存在ですが、必要以上にネガティブな事ばかり云って夢を潰す側には廻りたく無いものであります。

勿論、お花畑で過ごしている訳では無いですから嫌な事も苦しい事も一杯有りますが、昨年も身の回りの小さな幸福や楽しさを見つける事が多々出来ましたから、今年もポジティブな事を増殖増幅出来る様に為りたいものです。

そして、そういう姿勢を見せる事が子供達への未来への礎と成る事を願って新年の抱負と置き換えましょうか。
何処にでも居そうな何の変哲も無いオジサンですが、後ろ向きにならずに出来る事から。


 

おめでとうございます2011年09月13日 23時58分29秒

読者の皆様お久しぶりでございます。
何やってたんだ、と罵倒されても仕方無いくらいに本宅を放置しておりました。

#未発表題材も溜る一方でございます。

さて、本日9/13は拙生の師匠的存在『伊豆隠居』のお誕生日でした。

以前、”お師匠サマ”と呼びましたら気に入らぬと一蹴されましたので、『伊豆隠居』と致しました。

#罵倒されたらどうしましょ。(爆)

『伊豆隠居』は 嘗ては某メーリングリストで『伯爵』と名乗られていた、屋号『淡路屋』のあの方です。  
 Twitterでは最近まで『い』さんでしたが、先日『市川絡繰』さんに改名されたそうで。

拙生はTwitterアカウント未作成当面は表向きそういう事となっているなので、こちらからお祝い申し上げる次第であります。

さて『伊豆隠居』、最近、手持ち工具を盗られて大層お困りとの事で、拙生が近くに居れば四半世紀前に一緒に揃えた六価クロム鍍金工具とかお貸し出来る(拙宅にお越し戴ければ良い)のですが、生憎遠方でして。
すまんこってす。

そう云えば、ご隠居に最後に直かにお会いしたのはひと昔以上前、前世紀の事なのだなぁ。(懐)

今更ではございますが2011年01月13日 23時44分50秒

あけましておめでとうございました。

★元旦から二週間近くも経過して『お目出度う』も有ったものではございませんが。

昨春より新居での生活が無事始まりまして、それに伴う雑事に追われ・・・
気付けば拙ブログの更新は数える程。
勿論バックデート対応も全く対応しておらず。

ネタ集めもしていますし、トピックもそれなりには在るのですが
時間の経過と共にどんどん陳腐化の一途であります。

しかし此処は和田智サンが先日上梓された『寝かし』だと考えましょう。
リンク先:要会員登録)

よって、熟成後に発表出来たらと。

※上記、詭弁以外の何物でも無いですが。(苦笑)

何はともあれ、本年もよろしくお願いいたします。


偉業達成2010年11月16日 23時24分11秒

皆様またまたお久さでございます。

さて、本日16日の日中に報を受けた訳ですが、『はやぶさ』が小惑星イトカワよりのサンプル採取に成功していた事が判明しました。

この度の快挙に最大の賛辞をお贈りいたします。

以下は備忘録を兼ねてリンク先を記載。
※暫くはリンク切れはしないでありましょう。

**********

小惑星イトカワの微粒子と確認 はやぶさ回収物

リリース
http://release.nikkei.co.jp/print.cfm?relID=266549

記事
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819595E3E7E2E3948DE3E4E3E3E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

号外(pdf)
http://www.nikkei.com/content/pdf/20101116/96958A88889DE3EAE0EBE3EAE1E2E3E4E3E3E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2-DSXZZO1829184016112010000000-NONE-1.pdf
http://www.nikkei.com/content/pdf/20101116/96958A88889DE3EAE0EBE3EAE7E2E3E4E3E3E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2-DSXZZO1829186016112010000000-NONE-1.pdf

太陽系の起源解明に大きな足がかり イトカワ微粒子
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819595E3E4E2E39D8DE3E4E3E3E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

イトカワ微粒子の本格分析、11年1月以降開始へ
http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C93819695E3E4E2E38A8DE3E4E3E3E0E2E3E29180E2E2E2E2;bm=96958A9C93819595E3E4E2E39D8DE3E4E3E3E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

JAXA関係者「苦労報われた」「胸がいっぱい」
http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C93819695E3E4E2E3828DE3E4E3E3E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;bm=96958A9C93819595E3E4E2E39D8DE3E4E3E3E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

上記記事中には物云いあり。
>寂しさや安堵(あんど)の気持ちが入り交じった表情が
安堵は理解できるが寂しさとは?
何処から来るのか文脈では分からないのだが。

特集
はやぶさ、2592日の軌跡 60億キロ大冒険を追体験
http://www.nikkei.com/life/family/article/g=96958A88889DE3E4E4E4E3E4E2E2E3EBE3E2E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E3E2E0E0E2E3E2E6E7E2E3

「宇宙の化石」探求の糸口 開発史に成果を残す
http://www.nikkei.com/news/special/article/g=96958A9693819595E3E4E2E28A8DE3E4E3E3E0E2E3E29C9C91E2E2E2;q=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4E5E4E6;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4E5E7EB;o=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4E5E7EA

無人での成功、意義深く
http://www.nikkei.com/news/special/related-article/g=96958A9693819595E3E4E2E39E8DE3E4E3E3E0E2E3E29C9C91E2E2E2;q=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4E5E4E6;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4E5E7EB;o=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4E5E7EA

元素の比率で「地球外」断定、1月以降裏付け分析
http://www.nikkei.com/news/special/related-article/g=96958A9693819695E3E4E2E38A8DE3E4E3E3E0E2E3E29180E2E2E2E2;q=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4E5E4E6;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4E5E7EB;o=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4E5E7EA

イトカワの微粒子と確認 はやぶさカプセル
http://www.nikkei.com/news/special/related-article/g=96958A9C93819595E3E7E2E3948DE3E4E3E3E0E2E3E2E2E2E2E2E2E0;q=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4E5E4E6;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4E5E7EB;o=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4E5E7EA

小惑星探査用小型ロボットの開発
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20100324/181307/
**********

日本人であることが嬉しい/誇りに思える報せでした。
また、更なる継続を願いまして。

再装填2010年05月25日 23時20分01秒

皆様お久しぶりでございます。

※皆様って、誰の事ですか?というのは措いときましょう。
  それが【大人のお約束】と云う物です。

さて、年初に投稿してから凡そ半年も筆休め状態でしたが、その間新居建築に関連して工務店さんとの打ち合わせ、金融機関との金策交渉、役所関連の諸手続き、新居完成検査の立会い、旧宅(長屋)の引き払い、新居への引越しetc・・・と多忙を極めておりまして、ブログ本宅別宅とも全く手付かずでありました。
勿論勤め人も演っておりますから、カレンダー通りに出社もしております。

身の程知らずに二つも持ってるからですが。(苦笑)>ブログ

で、無事に新居も完成して、引越しが済んだのが実は2ヶ月前。

その間一体何をしてたのだとお叱りを受けそうですが、引越し片付けの傍らで什器類の調達・組立て・延長保証手続きとか、屋内外白熱灯の撲滅活動とか、ネット環境の移設とかが全部小生に降りかかってきまして。

他に誰も出来ないのが辛いところ。つまり振りようが無い。
とは云え、楽をしたければ実は自分で全部やるのが手っ取り早い。
時間に追われる内容でもございませんので。

※家族、特に家内よ、文句は云わず不便は我慢しなさい。
  自分に出来ない事は偉そうに云うものでは無いぞ。


よって小生の私物については片付けどころか、開梱すら終わっておりませぬ。(泣)
家人の物が片付かなければ落ち着き場所も無いとも心得ておりますが。
だから家人より『何もしない・・・』と糾弾するのは無しでお願いしたいところで。

しかし他県に住む弟がこうポツリ
『そんな事云ってる内に物がどんどん増えるんだぜ・・・』
判ってはおるのですが、手の打ち様がね。(苦笑)

兎にも角にも、合間を見て牛歩でも拙ブログも続けて参りますので・・・
(以下略、適宜補足いただければと)。



開幕2010年01月01日 23時54分20秒

という訳で、始まりました2010年

手塚先生が鉄腕アトムの中で展開したような、管の中をコミュータが飛ぶ世界となっていませんし、宇宙旅行もまだ一般的で無いものの、21世紀もこれで10年目。
電気仕掛けの世界を中心に前世紀では想像出来ない程の技術革新が為されており、それはこれからも同様でしょう。
そういう意味で未来は面白そうだし、決して暗い事ばかりが待ち受けているばかりでは無いと信じております。

その未来を明るいものとするためにも、過去を歴史を紐解き振り返り、愚行を繰り返さぬよう叡智を養う事が現代を生きる我々には必要でありましょう。

よくよく考えずとも、人間の精神面なんて過去数千年で然程進化向上したとは思えませぬ。故事諺の類を見れば、衆人の愚行なんて小生を含めて神代の昔から現代に至るまで本質的に大差無いのですから。
中身が変わらないから、時と場所を違えても似たような愚行が展開される。
歴史は繰り返すとは良く云ったものであります。

よって今年も己の研鑽に励むべく、読書にも勤しみましょう。
諸般の事情に因り今後、可処分所得は減少の一途を辿る事は明白ですから、当然乍ら図書館フル活用で。(苦笑)

この休みの間に(小生の勤務先は休みが短く、3日までですが)昨秋から借りっ放しの8冊のうちの半分は読了したいところ。

最後に、数少ない読者の皆様、本年も宜しくお願い・・・。(以下略、適宜補足ください。

おかげさまで2009年12月31日 00時20分23秒

早いもので今日で2009年もお終いであります。

年頭時点では全く具現化しそうに無かった新居建設に秋口より取り掛かりまして、輪を掛けて多忙になりました。
忙中に心を忘れぬ様にはしておりますが、拙ブログの更新も滞りがちとなりまして。
ネタだけは日経浚ったり自ニコラ浚ったりで数百件はメーラー上に転がっておりますが、時宜を外していたり熟成が足りなかったたりでそのまま『お蔵入り』となるのは目に見えておりますか。

※まぁ、読者ほぼ不在なのでなーんにも気に留めておりませぬが。(笑)

新居建築状況については当初取り掛かりの遅延に因る多少の工期遅れは残っているものの、柱も立ち屋根も上がり壁も1階部分については貼り上がりました。重量鉄骨+ALCと、据置物については重厚長大が大好きな小生の嗜好を全面反映しております。
画像も多々動画までも押さえてはありますが整理整頓が未だなので、公開は延々先でありましょう。そもそも、公表されるのかという危惧の方が大きいですが。(苦笑)

年明けは早々より、開花の頃を目途に長屋から新居への円滑な大移動を実現すべく、家財資材の整理と梱包に掛からねば・・・
それに義兄の勤める金融機関より融資を受けなくてはなりませぬ。
幸い、契約そのものは締結できておりますのでつなぎを含めての融資を受けるだけでありますが、それは即ち『スカンピン』をも意味している訳でして。

※会社のエラいヒトの皆様、粛々と労働に勤しむので定年迄は置いてくださいな。(苦笑)


ま、何はともあれ皆様良いお年を。
世情と政権には不安を隠しても隠し切れないですが、状況の好転を祈りまして。

"F"資金消滅2009年11月18日 23時35分05秒


当初予定より遅れはしたものの、先日7日に無事着工したのは既報の通りであります。

ということは

         『着工金を支払わなくてはならない』

と云う事でもある訳で。

着工金と云えばつい先日、何処ぞの阿漕な会社が倒産直前に着工金で総工費の殆どをせしめんとしたという騒動が否応無く思い起こされますが、父ちゃんが今回お願いしているビルダーさんは地元密着型の優秀な企業。着工金も業界習慣通りに総額見込みの1/3相当額で依頼されました。着工時1/3、中間時1/3、完成引渡時1/3が一般的な業界習慣なのは今更述べるまでもありませぬか。

で、先週末に担当営業さんから連絡が入りました。
『そろそろ如何でしょうか?』と。

勿論用意はしておりましたから、あとは時間を合わせて銀行窓口に行くだけの事。

※額が額なので、流石にATMという訳にはいかず。

よって、振込先口座を再確認し、会社勤務の間に時間を捻出しまして(外回りの序と云う奴ですな)大安吉日の18日に振込み手続きをしてまいりました。
が、よくよく考えてみれば今回投入資金、もともとは・・・

         【ハイパフォーマンスカー(死語)購入原資】

だった事を思い出しました。

父ちゃん、若かりし頃は(今でも気分は充分に若いですが)所帯を持つ事になろうなどとは欠片も考えておりませんでしたので、好きなクルマを買いつつ弄りつつも、残った給与がそのまま貯蓄に廻っておった次第。
家族を持たないのだからクルマでも買うしかねえべ。
スーパーカーブーム世代だしな、と考えていたのですよ。結構強めに。
流石に新車で【お馬さん】とか【三叉銛】を購入できるほど貯めることは叶わなかったものの、プレミアの付かない中古なら何とか、というくらいにはなりました。田舎の給与所得者ですから1回の注入額など多寡が知れておりますが、注入期間だけは長うございましたからネ。

しかし件の資金の存在は結婚後、家内に直ぐに発覚しまして。

      『コレでアタシのユメが叶うのよぉぉぉぉ!おウチ建てるのよぉぉぉぉ』

とばかりに狂喜する家内を憎たらしいと思う事頻りで、この時ばかりは流石に人生の墓場を痛感せざるを得ませんでした・・・

 『オ、オレのF資金を返せぇ~!!オレのモノがオマエのモノじゃ無いんだ~』

でもまぁ、何かの縁で夫婦になった訳ですから家内のユメを叶えられるのであれば、そうしてやりたいと思わない事も無いですし、私自身も内容を納得行くまで吟味しながら家を建ててみたいという気持ちも結構ありましたし、何より王子とムスメが家族として増えましたので【衣・食・住】のうちの【住】環境をきちんと揃える必要が出てきました。
よって独身の頃のようにクルマ傾斜注入方式を取り続ける訳には行きませぬ。

こうして父ちゃんの夢(≒超高性能GTクルマ)は母ちゃんのユメ(=おウチ)に化けることとなってしまったのでした。
しかもおウチは基本的にはお馬さんクルマ以上の資金が必要ですから(例外的におウチより高価いお馬さんクルマもありますが)父ちゃん資金で全てを賄える筈も無く・・・

よって縁起でも無い云い廻しですが、もう直ぐ父ちゃんも債務者の仲間入り。
そのうち、逆さに振っても何にも出なくなりますぞ。(苦笑)

でもまあ、借金も財産の内とフェイクを噛ませつつ、粛々と暮らしていくとしましょう。
世間一般を構成する一市民としましては。

高性能GTクルマと云いますと、大手処では前述の馬とか銛とか、あとなんてのもありますが、当面(恐らくは生涯通して)実車購入はムリでしょうから、サークルk限定・京商ミニカーシリーズでも眺めて触れるとしましょう。
X'mas直前にお馬さん・第7弾が出るそうですし。。。

神君降臨?2009年11月08日 21時24分40秒

帽子王子も来春で5歳。
早いものであります。

というわけで、七五三のお参りを致しまして。

家内曰く、七五三参りは地元の氏神様へ参るものなのだそうな。
しかし、そこらの鎮守様では大晦日くらいしか営っておりませぬから今回は却下せざるを得ぬ。今回は王子の御祓いもして戴かなくてはなりませぬし。

※同列しておれば、私にも幾許かの御利益が有るやもしれぬし。(笑)

思い起こせば前世紀の事。

数えの5歳となった私は両親に連れられて隣町の神社へ参ったのでありますが、新品卸し立ての靴で参道の犬糞を踏みまして、大泣きしながら帰ってきたのは未だに忘れられず。その神社に赴くたびに忸怩たる思いに苛まれるのでして。

だから護国神社は却下。

あとは浅間神社という最主流となる神社もありますが、何かと混んでおり、地域ニュースに毎年取り上げられております。

蛇足ながら、神社内の写真館がプロとは思えぬほど指示がなっておらず、以前の撮影の際に私の立ち位置を修正すれば済むものを体躯を捩れというような頓珍漢な指図をして来たという『禄でも無い』思い出がありまして。

出来上がった写真の私の表情が怒りによる厳しさに満ちておりましたのは云うまでも無く。客からカネ貰って仕事してるのなら、対価分の成果≒満足を与えられなくてどうなのよ、って具合で。
尤も、他人がそれをみれば凛々しく見えたようではありましたが。

ま、写真館の話は蛇足の類ですが、何しろ混んでいるのは私も家内も嫌いでして。並んで何かをする/待つというのが駄目なのであります。

それに多数派に与するというのは少々つまらない。

そこでふと思いついたのが東照宮。
家康公を祀っておりますな。

と云うのも、友人が街中にバール(Bar・伊)を開いたのをヒヤカシ、もといお祝いに行った際に私鉄電車の広告を目にしたのが契機で。

よくよく考えずとも、生まれてこのかた東照宮には一度も参拝したことが無い。
ならば今回よい機会と思いまして、家内に調べさせたところ七五三の参拝と御祓いを受けておられるとのこと。しかもその事があまり知られていないようで休日も空いているらしく。

ならば好かろうと参拝して参りました。

御祓いを受ける為に通常は入れぬ本殿に通され、有難く祝詞を奏上戴きました。
最近改修を終えたばかりということで、そこかしこに400年近く昔の色彩が復元されており、一見の価値がありました。

空き具合ですか?
一般参拝者は異邦人を含めてちらほらとはおりましたが、七五三の参拝に限れば極く僅かで、数組とすれ違った程度。
コレは穴場でありますね。
千を超える石段か、谷間を繋ぐ索道しか参拝手段が無い為でありましょうか。索道料金は千円/大人/往復でありますから結構な額ですし。
事実我々も切符売場で躊躇しましたが、今回限りだろうと購入した次第で。

※件の索道は前述の私鉄が経営することを乗車時に知りました。

参拝後の感想は、

                『大当たり』

家内とも実母とも非常に満足しておりました。
父ちゃんGood Jobですな。
即刻で来年のムスメの七五三に再訪することが決まりました。
よって、索道も納得づくで乗車することになりますか。

※何処が今回限りだ。(笑)

私自身は家康公贔屓でもなければアンチ家康公でもありませんが、王子には神君の御加護を戴き、粘り強くなって欲しいと願う次第であります。