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"F"資金消滅2009年11月18日 23時35分05秒


当初予定より遅れはしたものの、先日7日に無事着工したのは既報の通りであります。

ということは

         『着工金を支払わなくてはならない』

と云う事でもある訳で。

着工金と云えばつい先日、何処ぞの阿漕な会社が倒産直前に着工金で総工費の殆どをせしめんとしたという騒動が否応無く思い起こされますが、父ちゃんが今回お願いしているビルダーさんは地元密着型の優秀な企業。着工金も業界習慣通りに総額見込みの1/3相当額で依頼されました。着工時1/3、中間時1/3、完成引渡時1/3が一般的な業界習慣なのは今更述べるまでもありませぬか。

で、先週末に担当営業さんから連絡が入りました。
『そろそろ如何でしょうか?』と。

勿論用意はしておりましたから、あとは時間を合わせて銀行窓口に行くだけの事。

※額が額なので、流石にATMという訳にはいかず。

よって、振込先口座を再確認し、会社勤務の間に時間を捻出しまして(外回りの序と云う奴ですな)大安吉日の18日に振込み手続きをしてまいりました。
が、よくよく考えてみれば今回投入資金、もともとは・・・

         【ハイパフォーマンスカー(死語)購入原資】

だった事を思い出しました。

父ちゃん、若かりし頃は(今でも気分は充分に若いですが)所帯を持つ事になろうなどとは欠片も考えておりませんでしたので、好きなクルマを買いつつ弄りつつも、残った給与がそのまま貯蓄に廻っておった次第。
家族を持たないのだからクルマでも買うしかねえべ。
スーパーカーブーム世代だしな、と考えていたのですよ。結構強めに。
流石に新車で【お馬さん】とか【三叉銛】を購入できるほど貯めることは叶わなかったものの、プレミアの付かない中古なら何とか、というくらいにはなりました。田舎の給与所得者ですから1回の注入額など多寡が知れておりますが、注入期間だけは長うございましたからネ。

しかし件の資金の存在は結婚後、家内に直ぐに発覚しまして。

      『コレでアタシのユメが叶うのよぉぉぉぉ!おウチ建てるのよぉぉぉぉ』

とばかりに狂喜する家内を憎たらしいと思う事頻りで、この時ばかりは流石に人生の墓場を痛感せざるを得ませんでした・・・

 『オ、オレのF資金を返せぇ~!!オレのモノがオマエのモノじゃ無いんだ~』

でもまぁ、何かの縁で夫婦になった訳ですから家内のユメを叶えられるのであれば、そうしてやりたいと思わない事も無いですし、私自身も内容を納得行くまで吟味しながら家を建ててみたいという気持ちも結構ありましたし、何より王子とムスメが家族として増えましたので【衣・食・住】のうちの【住】環境をきちんと揃える必要が出てきました。
よって独身の頃のようにクルマ傾斜注入方式を取り続ける訳には行きませぬ。

こうして父ちゃんの夢(≒超高性能GTクルマ)は母ちゃんのユメ(=おウチ)に化けることとなってしまったのでした。
しかもおウチは基本的にはお馬さんクルマ以上の資金が必要ですから(例外的におウチより高価いお馬さんクルマもありますが)父ちゃん資金で全てを賄える筈も無く・・・

よって縁起でも無い云い廻しですが、もう直ぐ父ちゃんも債務者の仲間入り。
そのうち、逆さに振っても何にも出なくなりますぞ。(苦笑)

でもまあ、借金も財産の内とフェイクを噛ませつつ、粛々と暮らしていくとしましょう。
世間一般を構成する一市民としましては。

高性能GTクルマと云いますと、大手処では前述の馬とか銛とか、あとなんてのもありますが、当面(恐らくは生涯通して)実車購入はムリでしょうから、サークルk限定・京商ミニカーシリーズでも眺めて触れるとしましょう。
X'mas直前にお馬さん・第7弾が出るそうですし。。。

聖地参拝2009年06月13日 22時26分03秒

私が国民車乗りになって早や7年目。
光陰ナントヤラであります。

その昔、ヤナセ殿がお取り扱いの頃は何て高価いクルマなんだと思ったものでしたし、鈍重な印象も拭えませんでしたから、一生所有することは無いと思っていたのに・・・
今やどっぷりと浸かっておりますし、周りも私が槍騎兵やハチロクを振り回す武闘派だったとは露も知らずでありまして。

さて乗り換えた理由を思い出しますれば・・・

『冠婚葬祭に使えるクルマが欲しい』

というトンデモナイ理由でありました。

慶事であればまだ許されましょうが、葬儀に参列するのに『羽根&出っ歯の槍騎兵』と『布屋根開放の大熊猫』の二択では喪主や施主はおろか、他の参列者諸兄諸姉に礫を投擲げられても文句も云えませぬ。(苦笑)

それで畏友(≒悪友)の薦めもあって貿易風を購入したのですが、木乃伊取りが木乃伊に為るが如くに嵌まった次第。
実にイイカゲンなものでありますが、昔の偏屈傾向を振り返れば今ぐらいにユルい方が丁度良い処なのでしょう。

先日、事情がありまして箱替えをすることとなったのですが、色違いの同型車を入手導入いたしまして。希少車なのに我ながらよく探し当てたもので。

そこで【賞燃費対策】を施すべく、相模原の聖地:イシカワエンジニアリングさんへ行ってきました。

☆初号機も対策を行っておりまして、なかなか具合が宜しかったので。

国民車の聖地と云えば、独逸本国の諸工場(Dresden/Wolfsburg/Mosel/Emden)が本家本元なのでしょうが、本邦にも国民車と四つ輪に力を入れるショップ/チューナーが居られまして、我々国民車乗りにはそちらも聖地でありますね。
中でも、NEUSPEEDで有名なイシカワエンジニアリングさんは最右翼でありましょう。

最近始まりました【8 speed net】でも、『イシカワのテクニカル ティップス』というコーナーを担当され、見識を披露されております。
国民車オーナ/ユーザでなくとも是非ご一読をお薦めする次第。

http://8speed.net/ishikawa/

家族はイシカワエンジニアリングさん近所の相模原公園を散策しましたのでこれまた上手く行きました。乗馬体験なんかしたりして。

※バス停で2つ分しか離れておらず。>相模原公園

しかも、【賞燃費対策】については当方事情を汲んでいただいて料金も優遇いただけましたのもありがたい限りで。(具体額/率は紳士協定に基づいて非公開といたします。)

週末の遠出を実現させながら私の趣味もカバーし、今後も燃料代に於いて我が家の家計と私の可処分所得よりの支出抑制に貢献するであろうと、実に一石多鳥でありました。

また何かに託けてお邪魔したいところであります。
当分は週末で高速代が1英世/片道でありますし、それに大熊猫時代に草加の店まで通ったことを考えれば、相模原は近い近い。

しかし、ペダルワークを繊細にやらないと・・・
【賞燃費対策】効果が出せないので、慎重にしなくてはなあ。(笑)

歪んでいるのは誰?2009年06月08日 22時46分12秒

過日の続きであります。
http://nao8388.asablo.jp/blog/2009/05/30/4334581
ちょいと物言いを。

>冷静に見つめてみれば「HVと小型車しか売れない」という薄利多売のゆがんだマーケットの形成は止まりそうもない。
>(「週刊ダイヤモンド」編集部 山本猛嗣)

私には、貴方のアタマの中こそ歪んでいるとしか思えないな。>執筆記者

需要のあるものが売れる事が歪んでいるのか?
薄利多売は(賛否はあろうが)成功モデルではないのかい。
外食、小売、服飾、いくらでも事例はあるぞ。

本邦で高額大排気量車が頻繁に流通するようになったのは昭和末期~平成のバブル期になってからで、それまでは大衆は国産2L以下、大方は1.5L以下に乗っていたのだよ。>自家用車

地域にも依るでしょうが、四半世紀より少し前は外国車は本当に珍しかったのでありますよ。カブトムシこと初代ビートルを1日で5台以上見かけると幸運に恵まれるなんてジンクスが学童内に流行ったのもこの頃の事であったのですよ。

※だからスーパーカーなんて激レアだったのですね。

平成の初頭(確か1989だからH2年か)に税制が変わるまでは3ナンバーは9万円弱の自動車税が課せられておりましたし、そもそも国産3ナンバー車なんて現在の基準からすれば申し訳程度にしか存在しなかったですから。

※そうか、この程度の認識も無いから担がれちまうのか。>某記者

そこで、手元に税額一覧表が無いか探してみましたが・・・
やはり無かった。なのでリンク先を浚ってみたら、ありましたよ。

http://supertaikyu.blog14.fc2.com/blog-date-20080830.html

★そんな税金誰が納められるんだと当時は思ってましたな。
★勿論今もですが。

四半世紀前に、過給1.4Lで3ナンバーという豪快な仏製Gr.B車両:Renault 5 Turbo(MR)が存在しましたが、アレも当時税金はクサる程高かったと聞いております。
排気量だけなら5ナンバー枠なのに、全幅が・・・

※確かに実車は異様異形だったな。

そう云えば、プリウスも幅広(3ナンバーサイズ)でありますが、単に車体寸法だけでの3ナンバーで、税制改革前であれば自動車税がとんでも無い事になるところですが、それも疾うに今は昔・・・。

私は多分買いません(買えません)が、購買意欲と可処分所得をお持ちの方にはどしどしHV車も小型車もお買い上げ戴いて、景気対策/雇用創生/減価償却促進/経済還流といった様々な好影響に貢献頂ければと考える次第。

前述の記者様は(仮にも高額所得者の升芥でしょうから)産地を問わず(欧州製でも米国製でも本邦製でも構わない)家1軒相当に匹敵するような高額な車を購入して貰い、ご自身の言われる『歪んだマーケット』の是正に些少なりとも貢献される事を所望しておくとしましょうか。(嘲笑)

騙されてるぞ、担がれてるぞ。2009年05月30日 23時10分56秒

最近、こんな記事を見ました。

◆トヨタとホンダの『HV戦争』、「インサイト」を漫画でコケにするトヨタ
新型「プリウス」のカタログには「あまりにも露骨で刺激的」な比較広告。
http://diamond.jp/series/inside/09_06_05_001/

ダマされてるぞ。>世間一般

『モーターだけでは走れない』
だから何だ。それがどうしたと云うのだ。

内燃機関の宿命である、低回転時のトルク不足を補填するための電動モータ補助がHV化の主眼主目的であるから、何も電動モータ単独で車体を駆動し切れる必要は無い。
異種動力の組み合わせは、化石燃料消費を抑制しながら出力を確保することが目的であり、そのために如何に技術を組み合わせて用いるかである。
云い換えれば如何に効率的であるか、ということである。

※『ウチの方が電気仕掛けが巧妙で効率的ですよ』みたいなアプローチにしておけば騒ぎにもならなかったであろうが・・・

それにしても今回の街宣の打ち方はマスゴミが泣いて喜びそうな【対立構造】そのままであり、【三河のオカネモチvs羽根印】で煽るには最高の御膳立て。
三河のオカネモチ(の街宣担当)が恣意(≒邪意)的に打ったとしか思えませぬな。
勿論マスゴミが跳び付く事を計算尽くで。
下世話でありますな・・・

でも噂によれば、3代目になって制動装置の感触がその他のクルマと同様になり、あの違和感アリアリのそれでは無くなっているらしく。
体感すべきことは幾等本読んだってダメというのは敬愛する兼坂センセイの言を借りるまでも無いことで、加えるならネットで見るだけでもダメですからこのブームのうちに試乗しておきたいところ。

序でに問題のカタログも貰っておこうか。

弘法が筆を誤る?2009年05月08日 22時32分23秒

私は、よく日経に連載中のコラムを拝読するのですが、館内正サンのコラムにこんなものがありました。

http://eco.nikkei.co.jp/column/new-ecocar/article.aspx?id=MMECzf000027042009

今回ばかりは少々違和感を覚えたので、以下備忘録にて。

>エンジンは、自動車の骨であり、肉であり、皮膚といっても良いほどに、自動車そのものを決定づけてきました。

これは少々云い過ぎでは?
クルマには変速機も牽架装置も車体も備わっておりますぞ。

>(エンジンは)自動車の味や性格を決めてきたのです。

これは頷けますかな。

AE86とAE85では、天地程の差異がございますからね。
それが内燃機関の相違(4A-GEUと3A-EU)に因る部分が大きいことは経験者であれば誰でも理解できるでしょう。
私もそのひとりです。懐かしきかな佳き時代。

>メルセデスも、BMWも、ホンダも、トヨタも、乗ればエンジンのフィーリングでそれと即座に分かります。

そうでしょうか?
外内装でメーカが判らないように細工したクルマでなら区別が付かない事もありえるでしょう。
それに、走行時の回転フィーリングは、変速機に因るところが非常に大きいですしね。
内燃機関よりもミッションが秀逸な例は少ないながらもあります。
ホンダS2000の6段手動とか、VW-AUDIのDSGとか。

※上記2車種は内燃機関もかなり優秀ですが、変速機の出来は内燃機関のそれを上回るという私見です。


>それだけ重要なパーツであるために、フェラーリを初めとして上記のカーメーカーは、エンジンの性能が勝敗の鍵を握るF1に参戦してきたのです。

これは事実誤認ではないかなあ。
競技参戦による技術フィードバックの効用は否定しませんが、それが大前提とは考えづらいですね。
牧歌的時代のF1はコスワースDFVだらけだったじゃないですか。
(70年代~80年代初頭)
その頃はドライヴァ選手権よりもメーカ選手権(ハコ車)に傾注してたではないですか。Gr.5とか往時のルマン24時間を思い起こしていただければ、バイ発も博士んちも自動車王も仏公団も出てましたね。参点星は謹慎中でしたが。

※判らないワカモノは『栄光のルマン』(スティーブ・マックイーン主演、1970)でも御覧なさい。 内容はB級映画かもしれないが、記録画像として捉えるなら出来は良いですぞ。

>プジョーの一部の車種には、BMWのエンジンが搭載されています。
>かつて英国のローバーにはホンダのエンジンが載っていました。
>試乗すると、プジョーはBMWと、ローバーはホンダと感じてしまうのです。

搭載されてる内燃機関が違えば、車両比較による区別は為されて当然とは云え、コレは事前にメーカと車両に関する情報が意識に入っているからという側面は否定できないでしょうね。

>やはり、エンジンだけは自社オリジナルでなければだめです。

えぇ~、となるとスーパーセヴンもロータスヨーロッパも現行エリーゼもパンテーラもマクラーレンF1も駄目ですか?
バックヤードビルダー製のクルマも全部駄目ですか?
これは館内センセイらしからぬ暴言でしょう。

現行エリーゼなんて、トヨタエンジンですがクルマとしての評価は極めて宜しいではないですか。私も余裕があれば1台欲しいくらいです。別にローバーエンジンのそれでも構わないですよ。

という訳で、館内センセイ今回のコラムには少々落胆しましたが、恐らくセンセイの本来の姿ではなかろうということで、次回以降に期待いたしましょう。

※コレを色物ヒョータクレあたり(K.OZWとか)が云ったならば、ボコにしてやる処ですが。

誰が演るのかな?2009年04月06日 23時38分46秒

自ニコラでこんな記事を見つけました。

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◆トビー・マグワイア、名門フェラーリF1チームを描く映画を製作・主演へ

1950年代後半から1960年代にかけて活躍したF1レーサーのフィル・ヒルと
ウォルフガング・フォン・トリップスに焦点を当てた『ザ・リミット』。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090403-00000029-flix-movi
****************************************

主役はどうやらPhil Hillの様で、Tobey Maguireが演じるのだそうな。
となれば、Wolfgang von Tripsを演ずるのは誰だろう?と云う事に注目する訳でありますね。
彫りが深く、結構端正な顔立ちでありましたからね。>Wolfgang von Trips
Tripsは独逸の方で、しかも伯爵(von)の称号をお持ちでそれに恥ず事の無い気品を有し、多くのファンがいたとの事で。
残念ながら私はリアルタイム世代では無く、Tripsは私が生まれるよりもかなり以前に鬼籍に入っておられましたが資料等で拝見して存じておりまして。

さらに、同年代のPeter Collinsが出てくるような事があれば、これまた誰が演るのか興味津々なところ。
歴々のF1ドライヴァの中でも一、二を争う容姿を誇るであろう事はオールドファンならば賛同を得られることでありましょう。>Peter Collins

Phil Hillのワールドタイトル獲得時点(1961)ではCollinsは既にこの世の人ではありませんでしたから(1958歿)出演の可能性は極小でしょうが。

容姿の部分は措いて、当時の才能と云えばInnes Ireland、Dan Gurney、Richie Ginther、Jim Clark、John Surtees、Graham Hill、Jack Brabham、Tony Brooks、Bruce McLaren、Stirling Mossと多士済々でしたし、少々遡ればMike Hawthorn、Juan Manuel Fangio、Paul Frereなんて名前も出てきます。

キャスティングは大変でしょうが、映画の出来を含めて是非期待したいところで。

WRC・本土防空戦2008年12月07日 23時14分41秒

遂に来ました最終戦。

でも、年間王者も既に決まっておりますので、と思いきや・・・
メイクスタイトルは未だでありました。

二重盾チームvs自動車王チームの激突でありますな。

#蛇足ながら、今回タイトルは“Battle of Britain”に掛けてオリマス。

二輪王者の伊太利・手長猿男君(ワタシにはそう見えてならないのダ)がエントリーしてるとかの余興もありますが、この際キッパリと無視しまして。

#カテゴリ転向したいならちゃんと移れっての。>手長猿男

事前情報
http://carnifty.cocolog-nifty.com/wrc/2008/12/wrc15-7a5e.html
Day0詳細
http://carnifty.cocolog-nifty.com/wrc/2008/12/day0wrc15-8d82.html

前戦では個人タイトル獲得の為に余力を残していたであろう(なのに充分速かったが)元体操選手は今回全力で表彰台中央を狙ってくるだろう、と評判だったのが、事前レッキでコースアウトだろうで。
オイオイ・・・大丈夫かぁ?(失笑)

Day1詳細
http://carnifty.cocolog-nifty.com/wrc/2008/12/day1wrc15-6850.html

いざ競技が始まりますと、芬蘭・息子ちゃんが堂々の一番時計。
しかし元体操選手しっかりセカンドベスト。
出戻り君は大きく出遅れて下位沈没、挙句SS5で転倒とイイとこ全く無しでありました。

Day2詳細
http://carnifty.cocolog-nifty.com/wrc/2008/12/day2wrc15-5f2b.html

息子ちゃんは中日も堂々の一番時計。
ですが元体操選手が直ぐ背後に迫っております。
さらに、マタドール後継者君が大きくジャンプアップして三番時計。
一時は二番時計に位置しておりました。>後継者君
ということは、二重盾チームがメイクス獲得に大前進したと云うコトで。

Day3詳細
http://carnifty.cocolog-nifty.com/wrc/2008/12/day3wrc15-7e49.html

最終日で息子ちゃんは元体操選手に躱されまして。
ということで元体操選手が表彰台中央を獲得し、後継者君も三着ということで、メイクスタイトルも二重盾チームの手中となった次第。

クルマの出来は自動車王チームも棄てたモンじゃ無かった様に思いますが、ドライヴァ陣営で二重盾チームが上だったのは否めないところ。
まぁ、09シーズンは二重盾チームの為に在ったのでしょうな。

#タラレバだけど、ノッポさんがいてくれたらなぁ・・・
  
そう云えば、六連星チームも多少は復活の兆しがアリかもしれません。
何のかんの云いながらも、ハコ乗り君(聖林)が4着に入りましたから。
クルマの熟成を進めて欲しいトコロであります。

可美村の廉グルマは敢えて却下。(爆笑)
前戦と今回の5着は棚ボタだろ、というのが私見なので。

まぁ、今シーズンを臥薪嘗胆として、出戻り君と息子ちゃんには来シーズンの飛躍を期待したいトコロでアリマス。あと、六連星チームの復活も。

って、来シーズンのドライヴァ布陣を全く確認していなかった。
誰か引退とか移籍とかすんのかな?

#確認する間もなく、直ぐに来シーズンが始まるだろうなぁ。(笑)

WRC・出没注意編2008年11月09日 23時22分32秒

第14戦、遂に来ました日本ラウンドでゴザイマス。

偶々、ワタシたちは祖父の一周忌で訪道しており、雰囲気だけはあちらこちらで垣間見るコトが出来ました。帰りの土産でポスターも掠ってきましたし。

ということは、こちらももう1週間前のコトでゴザイマスが。(苦笑)

結果については、土系イヴェントの常か大きく報ぜられるコトが無かった様でしたが、自動車王チーム・出戻り君が堂々の優勝を遂げるも二重盾チーム・元体操選手がしっかり3位表彰台を確保して年間王者を5年連続で輝くコトとなりました。

#余裕の3着キープであったようで。

特番等も放映されてはいたようでしたが、現地TV局も然程騒いではいなかったような印象でした。勿論ワタシが夜な夜な供養と称してへべれけになっていた影響は否定できませぬが。(爆)

それでも道内のあちこちで他県ナンバーを含めて、ラリーレプリカ(カラーリング、所謂ステッカーチューンというヤツですか)を散見しましたし、移動中のホンモノも数回拝見しましたし、千歳のサービスパークも通過したので、何も知らない連中には

「父ちゃんはラリージャパンに行って来たんだぜぇ(偉)」

と法螺も吹けようモノでゴザイマスが・・・機会が無さそうで。
何しろ世間一般は殆ど認知認識してマセンからのぉ。>ラリー

余程、

「家族で法事のついでに羆見てきたんだぜぇ」

の方が喰いつきが良さそうでゴザイマス

でも、来年も来てねぇ~>WRC

詳細は北田サン@自ニコラ抜粋で。

◆WRC第14戦ラリージャパン、ミッコ・ヒルボネン(フォード)が今季3勝目

2位はヤリマティ・ラトバラ(フォード)、セバスチャン・ローブ(シトロエン)
が3位に入り、最終戦を残してドライバー部門で史上初の総合5連覇を決めた。
1996~99年のトミ・マキネンによる総合4連覇の記録を抜き、WRC最多記録に。
「プレッシャーは大きかったが最高の瞬間を迎えられた。完璧だ」とローブ。

俳優・哀川翔は2日目(SS13)にタイヤがバーストし、コースアウト。レグ・リ
タイヤとなったが、スーパーラリーシステムにて、3日目も出走。初挑戦なが
ら完走を果たし、クラス優勝にも輝いた。「ゴールしたとき涙が出そうに
なった。本当に、コ・ドライバーを安東さんがやってくれてよかったです。
完走できて、ものすごくうれしい!!」とコメント。参加86チーム中、
29チームがリタイアする中、最後尾ながら完走を果たした。

同時開催のプロダクションカー世界選手権(PWRC)第7戦は、ユホ・ハンニネ
ン(三菱)が総合10位で優勝。新井敏弘(スバル)が日本勢最高の3位に入った。
「ラリージャパン」は、過去最多の延べ54.7万人の観客を集め、閉幕した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081102-00000048-jij-spo
http://www.asahi.com/sports/update/1102/TKY200811020136.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000922-reu-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000221-mailo-hok
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081102-00000017-maip-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000043-san-moto
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20081103-OYT8T00010.htm
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=5501&blockId=1091396&newsMode=article
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sports/126927.html
http://www.tomamin.co.jp/2008/cp081103.htm
http://www.aikawa-show.net/info.html
http://teamshow.net/pdf/sa_rally_team_press_infomation_10.pdf
http://www.nifty-wrc.com/2008/11/wrcrd14-leg3110.html

規定・其の壱~金糸雀編~2008年11月08日 22時31分17秒

伯剌西爾で開催の最終戦でゴザイマス。
もう1週間が過ぎましたが。(苦笑)

#ワタシたちは蝦夷地に出向いておりましたのは過日アップの通りで。

結果についてはあちこちで既報の通り、伊太利系伯剌西爾人が母国で優勝を遂げるも、元ラジコン少年が最後の最後で三河のオカネモチチームの片割れを躱して5位入賞し、年間タイトルを攫ってしまった次第。

歴史に残る一戦となってしまいましたなぁ。

#登場人物はともあれ。

詳細は北田サン@自ニコラ引用にて

◆F1ブラジルGP、雨のドラマ、ラスト2周の劇的な展開

フォーメーションラップの直前、スコールのような雨が降り始め、スタート
は10分遅れに。レーススタート直後、後方で数台がもつれ合い、D.クルサー
ドが中嶋一貴を巻き込んでクラッシュ、ピケJr.もリタイア。中嶋は復帰。
セーフティカーが導入された。5周目のレース再開後、各車がドライタイヤ
への交換を始める。トップを走っていたマッサらは10周終了時点でピットイ
ン。2位以下のトゥルーリ、ライコネン、ハミルトンの上位3台は11周終了で
のピットインを選択。これが裏目に、2位ベッテル、3位アロンソ、4位ライ
コネン、5位フィジケラ、6位トゥルーリ、7位ハミルトンの順に。

ハミルトンは13周目、ハーフスピンしたトゥルーリを抜いて6位に。その後、
フィジケラにもかわして5位。次第にレースはマッサの独走状態に。

終盤51周を終えてピットに入ったベッテルがコースに復帰すると、ハミルト
ンに前に出られ、ハミルトンは4位、ベッテルが5位に。

残り6周、再び雨が降り始め、各車は雨用タイヤに交換したが、トヨタの2台
はタイヤ交換しない賭けに出た。トヨタのグロックは4位に浮上。ハミルト
ンは5位に。6位ベッテルがハミルトンを猛プッシュ。

残り2周、周回遅れのクビサがペースの上がらない5位ハミルトンをパス。
これに驚いたのか、隙を見せたハミルトンをベッテルが抜き、ハミルトン
は6位に。この時点で、多くの観客がマッサの大逆転王座を予想した。

最終周の最終区間、ドライタイヤのまま走っていたグロックのペースが極端
に落ち、まるで周回遅れのマシンの様に、ベッテル、ハミルトンに簡単に
抜き去られる。これによりハミルトンは5位でゴール。ポール・スタートの
マッサは今季6勝目、通算11勝目を挙げたが1点及ばず、参戦2年目、23歳
9カ月のハミルトンが史上最年少でF1王座を獲得した。コンストラクターズ
(製造者)部門はフェラーリが2年連続、史上最多の16度目のタイトル獲得に。

「神に感謝」、「言葉にならない。チームのみんながシーズンを通じて素晴
らしい仕事をしてくれた。言葉で表現することができない」、「夢が実現し
た。これまで支えてくれた家族やチーム、すべての人たちに感謝したい。
まずは家族とお祝いするつもりだよ」とハミルトン。

「僕は勝ち方を知り、そして負け方を知った」、「ルイスを祝福したい。
僕は顔を上げてサーキットを去ることができる。母国のファンの前で、
また勝てたんだからね」とマッサ。

2位アロンソ、3位ライコネン、4位ベッテル、5位ハミルトン、6位グロック、
7位コバライネン、8位トゥルーリまでが入賞。
中嶋一貴は2周遅れの17位。ホンダ勢はバトンが13位、バリチェロは15位。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000504-san-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000503-san-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000056-san-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000509-san-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000506-san-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000505-san-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000056-san-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000057-san-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000549-san-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000008-jij-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000917-reu-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000002-rcg-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000001-fliv-moto
http://www.sponichi.co.jp/car/flash/KFullFlash20081103008.html
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2008110402000083.html
http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2008/11/post-2681.html
http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/11/02/202602/
http://f1-gate.com/other/f1_2264.html

外地では槍騎兵(笑)2008年10月31日 21時10分48秒

ただいま、ワタシ達一家は入道しております。

ラリージャパン絡みではなく、祖父の一周忌で一族郎党が集まるのに合流した次第で。
祖父が歿して早一年が過ぎたのですなぁ。

で、千歳に降り立ちまして予約していた貸しクルマを受け取りました。
事前にキャンペーン情報を調べましたら、MMCレンタカーで“槍騎兵・其の拾”のベース車両がおトクに拝借デキるコトが判明しまして、それで勇ましい(仏語)・勇壮(ラテン語)をオーダーしました。

#ギャラン・フォルティスとストレートに云え。(笑)

FFのつもりでオーダーしておりましたが、現車は4WD。
しかも、冬タイアオプションをオーダーしていなかったのに新品スタッドレスが装着済みと、ダブルで得した気分。(笑)
お値段も31日夕方借受の4日正午付近の返却で3諭吉ちょい。
オプションで子供椅子を2脚付けましたので3諭吉を越えましたが、それが無ければ2諭吉と半分程度ということで、これはとってもおトクの様で。

なので、装着ナビがDVD仕様でも、画面が荒くても(ワタシのナビはVGAワイドで綺麗)オプション料金掛ってないのでそれは納得イタしましょう。ゼータクを云ってはイケマセン。所詮地図代わりですから位置情報を把握できればヨイというもので。

#ラリージャパンの広告POPも貼付がありました。
#頂戴と云ったら開催期間中は・・・との回答でしたので
#クルマ返却時に再度強請ってみよう。(笑)

で、ばあばの実家を目指して出発!しまして。

ところで槍騎兵ベース車、なかなかヨイ出来であります。
ハンドリングは素直ですし、左右ロールも気持ち悪くない。
操作に対して比例的に動く印象で、ボデーも変な揺れや捩れも無さそう。
車体の前後バランスもそれほどワルいカンジはしない。
というコトで、これなら其の拾のデキも期待できるなぁ。

強いて云うなら初期制動がツヨいかなぁと感じましたが、それはワタシの国民車・八重奏と比べてのコトなので本邦車両としてはこんなモノなのでしょう。よって、初期の踏力は相当(イメージとしては半分以下)軽減してやる必要がありますかな。
となれば、中後期の制動は踏み方のストローク量で調整してやるだけのコトでしょう。

インプレはあと4日あるので都度追記にて。
今回は、モバイルPCも持ち込んでおります故。

モンダイなのは、ウィルコムのつながるエリアに居られるか?というコトで。
ばあばの実家は所謂“農村地帯”で、最寄りの隣家まで数百メートルというエリアで、現時点でイマイチ接続不安定で。
法事終了後に観光オプションを組んでおりますが、カミさんはどうやら田舎巡りを画策しているようなので。

宿泊先にLAN環境を期待したいトコロで。