衣食足りても・・・ ― 2008年11月30日 23時08分47秒
本日は拙ブログのコンセプトに反して、かなりネガティブなコトを記します。
数少ない読者諸氏のミナサマ、お許しを。<m(__)m>
さて本日、爺の誕生祝というコトで、皆で外食に参りました。
場所はチェーン店の焼肉/しゃぶしゃぶ処を選びまして。
当初はカミさんの意向で個室のあるイタリア料理店(雰囲気的にはトラットリア)にしようかと考えておりましたが、ガラでも無いだろうとのコトで鞍替えしたのでありました。
料理に選んだのはしゃぶしゃぶ。
エントリーコースながら、大人4人でなら諭吉さんがバイバイするお値段。
ということはワタシの様な庶民には決して廉い食事ではなく、むしろゴーカでゴザイマス。
しゃぶしゃぶ鍋は二つ用意されまして、ワタシと爺で一つ、ばあばとカミさんでもう一つをシェアすることとなりました。と云うコトは、トーゼン肉だの野菜だのの盛り皿も各々の鍋にひとつずつ出てくるワケですナ。
ところでムスメにゴハンをあげるのは、休日についてはワタシの役目となっておりまして、本日も例外に漏れず小鉢とか米飯を見繕いながらムスメにモグモグさせてオリマシタ。
自分の食事は当然後回しになりますナ。
王子は、ばあばとカミさんと一緒に鍋をツツいておりました。
#甘えて食べさせて貰ってオリマシタが・・・まぁよかろう。>王子
と、ふと気付けばこちら側の肉皿のお肉ちゃん、半分も残っていないじゃありませんか。
そう、爺が“独り占め”しておった。
まぁ、一応(でしかないが)主賓であるし、あまり大人げ無い事云ってると同水準に堕ちてしまいますから『ひでーなー、(お肉ちゃんが)もう半分も残ってねーじゃん』と少々皮肉を込めて言葉にしたのですが・・・
“全く”届かなかった様で。
その間もムスメはモグモグしたがってオリマシタので、必然的にワタシがお付き合いするワケでアリマス。で、モノは試しとイクラを口に運びましたら、コレが大層気に入った様で寄越せ寄越せとせがみまして。幸い、ばあばがイクラが不得手でしたので、その分を丸ごととワタシの分の大半を分けましてムスメにあげておりました。
とふと肉皿に目を遣れば、大皿にあと一片しか残っておりませんで。
ワンピースでゴザイマスよ。>マンガではゴザイマセンが。
しかし(案の定)野菜皿は半分くらい残っておりました。
それを見て、深い諦観に襲われざるを得ず。(泣)
更に爺は信じられないコトを云い放ったのでアリマス。
『こっちの鍋は俺しか使ってネェから』
・・・
“オマエハ バカカァー!!!”
ワタシが絶叫したのは云うまでもなく。
但し、心の中でのコトですが。
ムスメにゴハンあげてる最中に肉潜らせる余裕が有るワケ無いだろが!
皿が二つに分かれてきて、大人4人+子供ふたりなら一皿あたりは大人2、子供1になるコトくらいは簡単な割り算以下の世界だろ!
そんなコトも判らんのか!!!
しかしさらに追い討ちが。
『ポン酢とか胡麻だれなんかじゃ饂飩喰えねぇよ!』
完全にキれました。>ワタシ
変わらずココロの中で、ですが。
礼儀知らずにも程が在る。
仮にも御馳走して貰う側の人間が、出された食事にあからさまに文句を云うなど言語道断ではないか。その程度の礼節も備わっておらんのか、もうすぐ古希を迎えんと云うのに・・・
ワタシは改めて誓いましたな。
自発的には、二度と爺と外食になど行きたくも無い。
仮に(仕方無く)誰かに随行して行かぜるを得ない場合でも鍋や大皿料理ではなく、各々の分量に分かれた食事にさせようと。
オトートよ、何かの折には要注意であるぞ。
心して掛かりなさい。(失笑)
数少ない読者諸氏のミナサマ、お許しを。<m(__)m>
さて本日、爺の誕生祝というコトで、皆で外食に参りました。
場所はチェーン店の焼肉/しゃぶしゃぶ処を選びまして。
当初はカミさんの意向で個室のあるイタリア料理店(雰囲気的にはトラットリア)にしようかと考えておりましたが、ガラでも無いだろうとのコトで鞍替えしたのでありました。
料理に選んだのはしゃぶしゃぶ。
エントリーコースながら、大人4人でなら諭吉さんがバイバイするお値段。
ということはワタシの様な庶民には決して廉い食事ではなく、むしろゴーカでゴザイマス。
しゃぶしゃぶ鍋は二つ用意されまして、ワタシと爺で一つ、ばあばとカミさんでもう一つをシェアすることとなりました。と云うコトは、トーゼン肉だの野菜だのの盛り皿も各々の鍋にひとつずつ出てくるワケですナ。
ところでムスメにゴハンをあげるのは、休日についてはワタシの役目となっておりまして、本日も例外に漏れず小鉢とか米飯を見繕いながらムスメにモグモグさせてオリマシタ。
自分の食事は当然後回しになりますナ。
王子は、ばあばとカミさんと一緒に鍋をツツいておりました。
#甘えて食べさせて貰ってオリマシタが・・・まぁよかろう。>王子
と、ふと気付けばこちら側の肉皿のお肉ちゃん、半分も残っていないじゃありませんか。
そう、爺が“独り占め”しておった。
まぁ、一応(でしかないが)主賓であるし、あまり大人げ無い事云ってると同水準に堕ちてしまいますから『ひでーなー、(お肉ちゃんが)もう半分も残ってねーじゃん』と少々皮肉を込めて言葉にしたのですが・・・
“全く”届かなかった様で。
その間もムスメはモグモグしたがってオリマシタので、必然的にワタシがお付き合いするワケでアリマス。で、モノは試しとイクラを口に運びましたら、コレが大層気に入った様で寄越せ寄越せとせがみまして。幸い、ばあばがイクラが不得手でしたので、その分を丸ごととワタシの分の大半を分けましてムスメにあげておりました。
とふと肉皿に目を遣れば、大皿にあと一片しか残っておりませんで。
ワンピースでゴザイマスよ。>マンガではゴザイマセンが。
しかし(案の定)野菜皿は半分くらい残っておりました。
それを見て、深い諦観に襲われざるを得ず。(泣)
更に爺は信じられないコトを云い放ったのでアリマス。
『こっちの鍋は俺しか使ってネェから』
・・・
“オマエハ バカカァー!!!”
ワタシが絶叫したのは云うまでもなく。
但し、心の中でのコトですが。
ムスメにゴハンあげてる最中に肉潜らせる余裕が有るワケ無いだろが!
皿が二つに分かれてきて、大人4人+子供ふたりなら一皿あたりは大人2、子供1になるコトくらいは簡単な割り算以下の世界だろ!
そんなコトも判らんのか!!!
しかしさらに追い討ちが。
『ポン酢とか胡麻だれなんかじゃ饂飩喰えねぇよ!』
完全にキれました。>ワタシ
変わらずココロの中で、ですが。
礼儀知らずにも程が在る。
仮にも御馳走して貰う側の人間が、出された食事にあからさまに文句を云うなど言語道断ではないか。その程度の礼節も備わっておらんのか、もうすぐ古希を迎えんと云うのに・・・
ワタシは改めて誓いましたな。
自発的には、二度と爺と外食になど行きたくも無い。
仮に(仕方無く)誰かに随行して行かぜるを得ない場合でも鍋や大皿料理ではなく、各々の分量に分かれた食事にさせようと。
オトートよ、何かの折には要注意であるぞ。
心して掛かりなさい。(失笑)
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