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誘爆?2008年11月01日 20時13分59秒

本日は祖父の一周忌でゴザイマシタ。

一族郎党が全道&一部は内地より集まりまして・・・
葬儀の時よりは慎ましくも、それなりに盛大に行いました。
ざっと50名くらいでしょうか。

何しろ、昨年の葬儀の際には田舎の町民会館を借り切って行ったものの、花輪が会場内に並びきらなかったとか、予め用意した席数数(400超)では足りなくなったとかという、何処かのカイシャの社葬も目じゃナイ盛大さでゴザイマシタから。

#読経の僧侶が六人掛かりというのは豪勢かつ荘厳でありました。(懐)

故あって、このジイさんはワタシ(とオトート)とはDNAレベルでは繋がっていないようなのですが、それ以上に絆で繋がっておりました。実際、分け隔てなく可愛がってもらったコトはカラダに染み付いております。
だからジイさんバアさんちは居心地が大変ヨロシク、しょっちゅう通っておりました。

片道千数百kmの遠距離から、親に連れられたり、或いは免許保持するようになってからは自分でノコノコとジイさんバアさんを“急襲”シたものでゴザイマス。

そんなワタシの“思いつき急襲”には最初はジイさんバアさん、腰を抜かさんばかりに吃驚しておりましたが、三度目くらいからはもう慣れたモノで、

     『もう来る頃でないかと思ってたさぁー』

とバキバキの道央訛りでワタシたちに酒食を用意しているという用意周到さ。決してワタシたちが収穫時期の絶好シーズン狙って行ってるワケではないですぞ。その証拠にワタシは春夏秋冬で不意打ちを掛けまくりましたが、イチバン少なかったのが秋でゴザイマス。

蛇足ながら、北海道のベストシーズンはやはり秋ではないでしょうか?
農産物と海産物がデカい農協のある町村で出会う時期であり、旨いモンがあちこちゴロゴロ。池田あたりで町民ワイン買って、その辺のスーパーで芋と黍と鮭買って・・・内地へ送るべさ。(笑)

四捨五入すればふた昔近い前、シゴトで帯広郊外に短期駐在して、その際常宿の近所のスーパーで腹にタマゴを一杯抱えた鮭を1漱石/本で、ついでに池田の町民ワインを1ダース買い、黒猫冷凍便で内地へボコボコ送りつけてヤりました。受けとった我が母上様は目が点、開いた口がナントヤラ、であったようですが、きちんと切り身、イクラ、筋子に残さず仕上げ、残ったアタマ他はちゃんと粗汁にして平らげてました。
さすが母上様。

#でも賞味期限には大変ルーズさん。>母上(爆笑)

さて、コース復帰しまして。

法要は恙無く終わりました。
今回、ジイさんにしてみれば曾孫となる面々も多々揃いました。ワタシのトコからは王子にムスメ、オトートのトコからは甥っ子、イトコのとこからは高校生や中学生や幼稚園児とか。そのなかで所謂未就学児童が5名いまして、最年少はムスメでした。

実家に戻れば遺影の前でドンチャン騒ぎなのは云うまでも無く。
まぁ、ジイさんは人が集まってわいわいヤるのが大好きでしたので、陽気にヤる方が供養となるのでありましょう。
そんな中、ムスメを風呂に入れるコトになりまして、トーゼンのコトながら、ワタシが入れなくてはならないワケで。

他にもオトナは老若男女でいーっぱい居るのだから、ダレか志願しても宜しそうなモノですが、何故かダレも居なかった・・・

そこで、ワタシとムスメが風呂に入りましたら、王子は来るは甥っ子が来るわ、イトコの子たちが来るわで一挙5人!阿鼻叫喚の芋洗絵図と為りました。
いつもなら、彼等各々に『オジちゃんとお風呂入る?』なんて訊いたら
『ゼッタイヤダ』と云いそうなモノですし、現に王子の入浴同伴優先順位は1位:ばあば(ワタシの母上)2位:じいじ(お義父さん)、3位:母ちゃん(カミさんですな)でワタシは表彰台外で、『父ちゃんと一緒に入んない』にも慣れとります。

それが今回はあれよあれよと云う間に増殖して、連鎖反応を起こしまして。
しかも各々が勝手なコトばかりシでかす始末。まぁ、平均で3歳児ですから統制など取れようハズが無く、あちこちで悪戯ボーズが炸裂しとりました。

周りのオトナも皆勝手なモノで、『楽しかったデショ』とか『思い出に残るよね』とかヌかしておりまして。


  『そんなに楽しそうと思うならオマエらがヤってみろー!』

心からそう思いましたとサ。(笑)

しかし、まぁ、コレモジイさんの粋な計らいなのでしょう。
事実、遅ればせながらではありますが、家族を持てたからこそこういう機会に恵まれたと思わなくてはなりませんかな。人望と人徳の薄いワタシとしましては。決して無いとは云わないノダ。>人望と人徳

★限りなく無に等しい気がシないコトはナイですが。

そう云ってる傍らで、WRCは目と鼻の先でヤっておりますし、規定・其の壱も情報は追いかけておりますが・・・アップは内地へ帰ってからだな。何しろ法要が終われば家族“みすてりぃさぁびす”だし。
今回、後半戦の物見遊山の計画はカミさんが立てておりますが、概略も記憶に残ってナイ。とりあえず、明日は登別方面に行くらしい。

#ウィルコムは繋がるのか?>登別

実験君ネタにもなりそうなヨ・カ・ン。(爆)

みすてりぃさぁびす・初日2008年11月02日 22時47分32秒

本日は家族“みすてりぃさぁびす”初日でゴザイマス。

昨日の宴の後、気が付けばジイさんち居間のソファで一夜を明かしてオリました。
まぁ、昨日はストーブの前で床面ダイレクトでしたから軟らかいだけ上出来というモノで。
とは云え、アッチ(北海道)のストーブは給排気ダクトが屋外に繋がっていますので安心して点けっ放しでヨコになっても大丈夫なシロモノでゴザイマス。COの心配も基本的に不要ですし。だから結構カイテキなのですよ。>ストーブ前

#ネコちゃんのキモチがよく判るというものでゴザイマス。

しかし早々に起きまして、支度をして小雨の中出発しまして。
行き先?それはカミさん任せでゴザイマス。

登別方面までは昨日聞いておりましたが、改めて水族館に行くとのことで、借り物の“勇ましいクルマ”のナビに電話番号を入れまして、珍道中の始まりとなりました。

途中、千歳ではWRC参加車両とも遭遇しまして。
WRカーではなかったのは残念でしたが。

水族館は、田舎と思ってナメて掛かっておりましたら、結構本格的で吃驚でゴザイました。入場料もそれなりでしたが。
詳細は後日内地へ帰還してからとしましょう。

その後お宿に入って一家団欒・・・と思いきや、王子が発熱。
氷枕でウンウン唸っております。
単なるはしゃぎ過ぎによる一過性の疲労発熱ではないかと思いますが、ワタシもカミさんも着きっきりで看ております。

明日は、登別クマ牧場→洞爺湖→羊蹄山山麓→定山渓のルートが発表されましたが、その実現には王子の回復が不可欠。明日の回復を期待しております。頑張れ王子でゴザイマス。

登別実況中継はこの辺で。

みすてりぃさぁびす・2日目2008年11月03日 23時13分17秒

2日目でゴザイマス。

“発熱”王子はちゃんと回復イタしました。
やはり単なる疲労発熱(≒はしゃぎ過ぎ)であったようですが・・・
回復ぶりそのものは見事でありました。
えらいえらい。>親莫迦

クマ牧場を眺め、倶多楽湖湖畔を掠め、地獄谷を掠め、峠を越えて洞爺湖へ。
途中、峠の頂上は既に積雪しておりまして、これまた吃驚。
今年は冬の到来が早いのだろうか?>北海道

借り物クルマは冬タイア装着済みだったので走破そのものはモンダイ無し。
ヨンクだったのもラッキーでゴザイマシタ。

#北海道のレンタカーではデフォルトらしいですが。>冬タイア&4WD

洞爺湖から定山渓まで、野を超え山を越えでやって参りましたら、やはり途中の峠で降雪に見舞われまして。積もる前に通過したのですが、きっと翌朝は銀世界でゴザイましょう。>峠の頂上

いよいよ明日は内地帰還でゴザイマス。
身支度もありますので今日はこの辺で。

忘れなければ戻ってから肉付けしましょう。
ネタ画像もゴザイマスしね。

#ウィルコムも、昨日、本日とも大活躍でゴザイマシタ。

みすてりぃさぁびす・最終日2008年11月04日 23時03分38秒

珍道中も本日が最後となりました。

定山渓の(ワタシからすれば)超豪華ホテルに宿泊シたのであります。
定山渓は札幌市エリアなのですな。(南区)郊外ではありますが。

が、翌朝目を醒ますと・・・“一面銀世界”でありました。
峠の頂上でもナイのに吃驚でゴザイマス。

何でも、今季初の降雪積雪だったのだそうで。>札幌
道内、他にも(室蘭とか函館とかとラヂオで流れておりましたが)初雪だったそうで。
おかげさまでワタシも今季初の雪道走行を堪能イタしました。
冬タイア装着に改めてカンシャカンシャでした。

#まだまだ道内一般レベルになら負けてませんぞ。>腕前

今シーズンは冬タイア欲しいなぁ。>国民車用
ムスメも大きくなったところで、雪遊びに連れて行きたいモノで。

#カミさんは時期尚早とハンタイするけれど。

ところで本日のコースは・・・
北大銀杏並木を見物して、千歳へ戻り内地へ帰投というパターンでありました。

銀杏並木の見物では、近くに駐車場が???と思いながら偶々入ったのが大学病院の駐車場。有料のつもりでおりましたら何と30分はタダでヨロシとのこと。しかも手続きは出口付近の係りのおばちゃんに代行していただく始末で。

本来は、外来者対応で出庫前に精算機を通してからゲートアウトするべきところを、何も把握していない(≒厚顔無恥とも云う)ワタシたちは

           『出口で払えばイイべさぁ』

とばかりに“勇敢なクルマ”で出口一直線。
おばちゃん、えらいスマンこって。(爆)

#次回はちゃんと事前手続きするからねぇ。

カミさん、ホントは長居したかった様でゴザイマス。
が、あまりの寒さに王子が降参しまして、

         『早くクルマに入りたいぃ~(泣)』

と総退却モードとなってしまいまして。

#ムスメはどうだったのでありましょう?
#今度ヴィデオで再生確認するとしましょう。

その後は降雪を掻い潜り、クルマを返して、序にラリージャパンのポスターの剥し忘れを戴いて、千歳より機上のヒトとなりました。ビッグバードに降り立ってからはバスで新横浜接続後、新幹線~在来線と乗り継いで最寄駅からは(豪勢に)タクシーで帰着した次第。

カミさんは荷解きをしたまんまで今日はオシマイ。
まぁ明日頑張るコトでしょうからそれでもヨイでしょう。

ワタシはある程度片付けまして、カイシャへも深夜ちらりと出社して机の上を整理してきて、それから記事をアップしております。

#まだ机と席は残っているようでアリマス。>カイシャ

カミさん引率の小旅行、総論ではまぁまぁタノしかったというコトで。

そのうち拙ブログに目を通しますからなぁ。>カミさん
ココはちょいとヨイショしておくとして。(爆笑)

そう云えば、嘗ての瑞西と仏蘭西(巴里他)行きもカミさん企画だったっけ。
特に最終日オプション、アレはネタの宝庫で面白かったなぁ。
記憶にまだまだ残ってる内に何処かでアップしておきたいねぇ・・・。

#(カミさんの)無謀ちゃん炸裂をノコしておきたい・・・。(爆笑)

さてさて、次回はいつかなぁ?>北紀行

規定・其の壱~金糸雀編~2008年11月08日 22時31分17秒

伯剌西爾で開催の最終戦でゴザイマス。
もう1週間が過ぎましたが。(苦笑)

#ワタシたちは蝦夷地に出向いておりましたのは過日アップの通りで。

結果についてはあちこちで既報の通り、伊太利系伯剌西爾人が母国で優勝を遂げるも、元ラジコン少年が最後の最後で三河のオカネモチチームの片割れを躱して5位入賞し、年間タイトルを攫ってしまった次第。

歴史に残る一戦となってしまいましたなぁ。

#登場人物はともあれ。

詳細は北田サン@自ニコラ引用にて

◆F1ブラジルGP、雨のドラマ、ラスト2周の劇的な展開

フォーメーションラップの直前、スコールのような雨が降り始め、スタート
は10分遅れに。レーススタート直後、後方で数台がもつれ合い、D.クルサー
ドが中嶋一貴を巻き込んでクラッシュ、ピケJr.もリタイア。中嶋は復帰。
セーフティカーが導入された。5周目のレース再開後、各車がドライタイヤ
への交換を始める。トップを走っていたマッサらは10周終了時点でピットイ
ン。2位以下のトゥルーリ、ライコネン、ハミルトンの上位3台は11周終了で
のピットインを選択。これが裏目に、2位ベッテル、3位アロンソ、4位ライ
コネン、5位フィジケラ、6位トゥルーリ、7位ハミルトンの順に。

ハミルトンは13周目、ハーフスピンしたトゥルーリを抜いて6位に。その後、
フィジケラにもかわして5位。次第にレースはマッサの独走状態に。

終盤51周を終えてピットに入ったベッテルがコースに復帰すると、ハミルト
ンに前に出られ、ハミルトンは4位、ベッテルが5位に。

残り6周、再び雨が降り始め、各車は雨用タイヤに交換したが、トヨタの2台
はタイヤ交換しない賭けに出た。トヨタのグロックは4位に浮上。ハミルト
ンは5位に。6位ベッテルがハミルトンを猛プッシュ。

残り2周、周回遅れのクビサがペースの上がらない5位ハミルトンをパス。
これに驚いたのか、隙を見せたハミルトンをベッテルが抜き、ハミルトン
は6位に。この時点で、多くの観客がマッサの大逆転王座を予想した。

最終周の最終区間、ドライタイヤのまま走っていたグロックのペースが極端
に落ち、まるで周回遅れのマシンの様に、ベッテル、ハミルトンに簡単に
抜き去られる。これによりハミルトンは5位でゴール。ポール・スタートの
マッサは今季6勝目、通算11勝目を挙げたが1点及ばず、参戦2年目、23歳
9カ月のハミルトンが史上最年少でF1王座を獲得した。コンストラクターズ
(製造者)部門はフェラーリが2年連続、史上最多の16度目のタイトル獲得に。

「神に感謝」、「言葉にならない。チームのみんながシーズンを通じて素晴
らしい仕事をしてくれた。言葉で表現することができない」、「夢が実現し
た。これまで支えてくれた家族やチーム、すべての人たちに感謝したい。
まずは家族とお祝いするつもりだよ」とハミルトン。

「僕は勝ち方を知り、そして負け方を知った」、「ルイスを祝福したい。
僕は顔を上げてサーキットを去ることができる。母国のファンの前で、
また勝てたんだからね」とマッサ。

2位アロンソ、3位ライコネン、4位ベッテル、5位ハミルトン、6位グロック、
7位コバライネン、8位トゥルーリまでが入賞。
中嶋一貴は2周遅れの17位。ホンダ勢はバトンが13位、バリチェロは15位。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000504-san-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000503-san-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000056-san-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000509-san-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000506-san-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000505-san-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000056-san-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000057-san-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000549-san-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000008-jij-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000917-reu-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000002-rcg-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000001-fliv-moto
http://www.sponichi.co.jp/car/flash/KFullFlash20081103008.html
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2008110402000083.html
http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2008/11/post-2681.html
http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/11/02/202602/
http://f1-gate.com/other/f1_2264.html

WRC・出没注意編2008年11月09日 23時22分32秒

第14戦、遂に来ました日本ラウンドでゴザイマス。

偶々、ワタシたちは祖父の一周忌で訪道しており、雰囲気だけはあちらこちらで垣間見るコトが出来ました。帰りの土産でポスターも掠ってきましたし。

ということは、こちらももう1週間前のコトでゴザイマスが。(苦笑)

結果については、土系イヴェントの常か大きく報ぜられるコトが無かった様でしたが、自動車王チーム・出戻り君が堂々の優勝を遂げるも二重盾チーム・元体操選手がしっかり3位表彰台を確保して年間王者を5年連続で輝くコトとなりました。

#余裕の3着キープであったようで。

特番等も放映されてはいたようでしたが、現地TV局も然程騒いではいなかったような印象でした。勿論ワタシが夜な夜な供養と称してへべれけになっていた影響は否定できませぬが。(爆)

それでも道内のあちこちで他県ナンバーを含めて、ラリーレプリカ(カラーリング、所謂ステッカーチューンというヤツですか)を散見しましたし、移動中のホンモノも数回拝見しましたし、千歳のサービスパークも通過したので、何も知らない連中には

「父ちゃんはラリージャパンに行って来たんだぜぇ(偉)」

と法螺も吹けようモノでゴザイマスが・・・機会が無さそうで。
何しろ世間一般は殆ど認知認識してマセンからのぉ。>ラリー

余程、

「家族で法事のついでに羆見てきたんだぜぇ」

の方が喰いつきが良さそうでゴザイマス

でも、来年も来てねぇ~>WRC

詳細は北田サン@自ニコラ抜粋で。

◆WRC第14戦ラリージャパン、ミッコ・ヒルボネン(フォード)が今季3勝目

2位はヤリマティ・ラトバラ(フォード)、セバスチャン・ローブ(シトロエン)
が3位に入り、最終戦を残してドライバー部門で史上初の総合5連覇を決めた。
1996~99年のトミ・マキネンによる総合4連覇の記録を抜き、WRC最多記録に。
「プレッシャーは大きかったが最高の瞬間を迎えられた。完璧だ」とローブ。

俳優・哀川翔は2日目(SS13)にタイヤがバーストし、コースアウト。レグ・リ
タイヤとなったが、スーパーラリーシステムにて、3日目も出走。初挑戦なが
ら完走を果たし、クラス優勝にも輝いた。「ゴールしたとき涙が出そうに
なった。本当に、コ・ドライバーを安東さんがやってくれてよかったです。
完走できて、ものすごくうれしい!!」とコメント。参加86チーム中、
29チームがリタイアする中、最後尾ながら完走を果たした。

同時開催のプロダクションカー世界選手権(PWRC)第7戦は、ユホ・ハンニネ
ン(三菱)が総合10位で優勝。新井敏弘(スバル)が日本勢最高の3位に入った。
「ラリージャパン」は、過去最多の延べ54.7万人の観客を集め、閉幕した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081102-00000048-jij-spo
http://www.asahi.com/sports/update/1102/TKY200811020136.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000922-reu-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000221-mailo-hok
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081102-00000017-maip-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000043-san-moto
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20081103-OYT8T00010.htm
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=5501&blockId=1091396&newsMode=article
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sports/126927.html
http://www.tomamin.co.jp/2008/cp081103.htm
http://www.aikawa-show.net/info.html
http://teamshow.net/pdf/sa_rally_team_press_infomation_10.pdf
http://www.nifty-wrc.com/2008/11/wrcrd14-leg3110.html

裏山探検・リターンズ2008年11月15日 23時03分14秒

類は友を呼ぶという譬えがゴザイマス。
ワタシは、カミさんとそのママ友・諸姉を観る度につくづくそう思うのでありますネ。

さて以前、こんなタイトルをアップしてました。

http://nao8388.asablo.jp/blog/2008/09/06/3748726

そして今日、以前コドモ探検した場所のすぐ近くで祭があるとの情報をカミさんが聞きつけ、一家で繰り出してマイリマシタ。もちろん、ワタシに情報が入るのはいつもと同じく直前であったのは云うまでも無いコトで。

#もう慣れとりますし、そうで無いとヤっていけない。(爆笑)

前回は、ムスメはばあばに預けて行きましたが、今回はムスメも連れて行きました。
最近はヨチヨチでも歩くようになりましたので、靴も履かせまして。

秋も深まりつつある今日此の頃、温暖な地方とは云え肌寒い日でした。
ということは、“ムシムシ”に遭遇する確立も激減というコトでアリマス。
コレはラッキィーだ。
というのもワタシ、幼少の頃から所謂“ワーム類”がダメでして。
『毛虫芋虫大嫌い~』ってヤツですナ。

あの小さなサイズであのグロテスクさ、ということはもっと大きくなったら・・・
想像するだけでキモチワルイというモノで。
外骨格で硬いムシなら(カブトムシとかクワガタムシ)まだヘーキなのですが、ムニョムニョプニプニはカンベンしてくれぇぇぇ。

#幸い今日は遭遇ナシ。

祭りの途中、途中、カミさんのママ友のひとりと合流しまして、クイズラリーに興じるコトとなりまして。
彼女は噂では昔は柔道家だったらしい。

#外見は所謂スレンダーさんなので、云われなければセッタイ判らないハズ。

さて、コースはなかなかの“けものみち”でありました。
幼稚園児にも中年女性にもかなりキツそう。でも頑張りなさい。
モチロン、ムスメはワタシが抱っこして参加。
マダマダ無駄なチカラは余っております。

と、王子たちは頑張って歩いてました。
興味が先走ると結構大丈夫な様ですなぁ。

#普段は(買い物とか行って)チョット疲れるとすぐ抱っこを要求するクセに(笑)

途中、松ぼっくりが一杯生っている松の木がありました。
で、コドモたちが欲しがっておりましたところ・・・
なんと“ママ友達・元柔道家”が木に登り始めたではないですか。
これには唖然でゴザイマシタが、次の瞬間

  『ああ、カミさんの友達だもんなぁ・・・アリだよなぁ、コレ』

と妙に納得した次第。

#それにしても見事でした。>木登り

そんな、突拍子さではカミさんに勝るとも劣らないであろう元柔道家の彼女がコース脇に落ちていた茄子状の物体を指差して

              『あ、鮑だぁ~』

と口走ったのはナイショでゴザイマス。(爆笑)

念の為に申し上げておきますれば・・・正解は通草でゴザイマスネ。

舌切りムスメ2008年11月19日 22時06分18秒

ムスメは幼児教室に通ってオリマス。
通わせてオリマス、ではナイのです。だってカミさんの意向なんだモン。
まぁ、ワタシも賛成しておりますが。

集団生活と協調性は社会生活にあっては必要不可欠だ。
それが欠如してると碌な事が無いぞ。
昔のワタシがいい例だ。(失笑)

#漸く、最低限のソレは身に付きましたが・・・>本人の思い込み?

ムスメの教室は週一なのですが、王子も同じ教室に通い続けてまして、王子が教室に参加する曜日と時間もムスメは面倒観てもらっている様子。ありがたやありがたや。

そんな小春日和の午後、教室兼遊技場の階段でムスメは足を踏み外して落ちましたそうな。
教室の児童が階段に集まってたので、遅ればせながら最年少であるムスメもノコノコと追い掛けていき、調子良くストンストンと降りて行ったは良いが、最後の一段というところで踏み外したらしく。

その際に何をどうしたのか『舌噛みまして』流血騒動だそうで。
巻き舌がトクいですから、レロレロしてたのかしらん?

幸い、看護の心得をお持ちの方がいらしたとのことで、すぐさま止血処置を施し、大事には至らずに済みました。ちなみに、止血に際してはガーゼ巻きした保冷剤で冷やしたとのこと。オトナ3人掛かりで保冷剤を嫌がるムスメを抑えたそうな。

#縛るのが基本だからと、間違っても首は絞めてはイケマセン。(爆)

蛇足ながら、止血の基本はICEでありましょう。

I:icing
コレは『冷却』。
打撲等で内出血を抑える場合に適用します。
冷やす事で血管を収縮させるのが狙い。
C:compression
コレは『圧迫』。
傷口を押さえたり、或いは傷口至近の動脈(止血点)を押さえて血流を阻害します。
E:elevation
コレは『高挙』『高位保持』。
心臓より高いところに負傷部位を持っていき、血流を阻害します。

以上により、血小板とフィブリンの凝固作用を効果的に促進するワケで。

スポーツ等の場合は、これにrest(休息、休憩)を加えて『RICE』なんて云ったりしてますが、一般生活に於いては大抵、意識せずとも運動なり作業なり活動なりを中断しますから、『R』は意識しなくてもイイというのが私見です。痛いとか血が出てるのに何か続けなくてはならないというのは、一般的にはそうそう無いコトで。
勿論、ワタシは成人男子ゆえ、女性の月間定例事情については除外項目とシマス。

#タダでさえ読者す皆無なのに、ましてや女性読者なぞ居る筈がナイ。

さて、今回は歯が舌を貫通しなかったので、結果として軽く済み、処置後にかかりつけの病院へ連絡したところ、前述の処置がされていて出血が収まっていて、ムスメに変わった様子が無ければ来院は不要との事で。

しかも、ムスメはその日の夕食をアッサリと完食したそうで。
まったく堪えていなかった様でアリマス。>流血騒動

#さすがカミさんのムスメだ。

ワタシが以上を聞いたのはその日のヨル遅く。勿論ムスメは熟睡中。
舌に歯型が鮮明に付いたとのコトでしたが確認出来ず仕舞いでした。

#眠っているムスメの口を抉じ開けるおバカさんでもゴザイマセン。

しかし、翌朝以降も舌をレロレロさせるんだろうなぁ。>ムスメ

1歳児に学習効果を求めるコトに、どだいムリが在るのは百も承知ですが、ムスメの両親の様になりはしないかと心配ですなぁ。
ムスメの父ちゃんも学習効果が(どちらかと云えば)薄い方だが・・・
母ちゃんはもっと薄いからなぁ。(爆)

知的交流?2008年11月27日 23時35分08秒

ワタシが地方巡業から帰還して、もうすぐ3年が経とうとしてオリマス。

そんな本日、所要の傍らで地方巡業時にお世話になった大家さんに久しぶりに会ってきました。

ワタシが地方巡業に旅立ったのは、海を越えてお隣りの国と合同で蹴球興行を開催した頃でしたが、ちょうどその頃に新築物件をお建てになった大家さんに出会いまして、その物件に入居するコトとなり、すぐさま知己となった次第でした。

今回の知己の意味合いは、“単なる知り合い”ではなく、“自分のことを良く理解してくれる方』というものです。蛇足ながら。

大家と店子の関係がベースながらも、長兄と末弟の如く面倒を看てもらい、可愛がっていただきまして。管理人室で飲み明かしながら薀蓄話に花を咲かせたのもつい先日の事だったような気がするくらいで。

さて、大家さん、多角経営の一環で賃貸物件の他に、ケアホーム等の介護関連と、宿泊施設を切り盛りされておりまして、それを知るワタシのカミさんが

   『来月のアタシの誕生日にソコ(宿泊施設)で接待シロ』

と迫ってきてるのでゴザイマス。
で、ネットや電話で予約できるのではアリマスが、せっかくだからと宿泊予約申し込みにノコノコと直接出向いたのでした。

大家さん、ノーアポ/ノーアナウンスの珍客に驚きながらも大変喜んでくださいまして、早速四方山話が満開となりました。(爆笑)近況とか世相とかクルマ(業界)関連とかヒコーキ関連とか。話題に尽きることは全く無かったのですが、時間が無くなりましたので続きはいつか、としまして、本題の宿泊予約を土日の1泊で申し込みましたところ、大家さん、土曜日は大抵宿泊施設にいらっしゃるとのコト。

ということは・・・
早速“続編開催決定”というコトですか。(爆笑)

『一家の団欒を邪魔しちゃうなぁ、でもヨロシク』
とのありがたい言葉も貰っちゃったもんね。

非常に楽しみでゴザイマス。

アレ、誰のお祝いなんだっけ?
でもまぁいぃーやぁー、ってカンジかな。
ネタ仕入れとかなきゃ、それと旨い酒もネ。

衣食足りても・・・2008年11月30日 23時08分47秒

本日は拙ブログのコンセプトに反して、かなりネガティブなコトを記します。
数少ない読者諸氏のミナサマ、お許しを。<m(__)m>

さて本日、爺の誕生祝というコトで、皆で外食に参りました。
場所はチェーン店の焼肉/しゃぶしゃぶ処を選びまして。

当初はカミさんの意向で個室のあるイタリア料理店(雰囲気的にはトラットリア)にしようかと考えておりましたが、ガラでも無いだろうとのコトで鞍替えしたのでありました。

料理に選んだのはしゃぶしゃぶ。
エントリーコースながら、大人4人でなら諭吉さんがバイバイするお値段。
ということはワタシの様な庶民には決して廉い食事ではなく、むしろゴーカでゴザイマス。

しゃぶしゃぶ鍋は二つ用意されまして、ワタシと爺で一つ、ばあばとカミさんでもう一つをシェアすることとなりました。と云うコトは、トーゼン肉だの野菜だのの盛り皿も各々の鍋にひとつずつ出てくるワケですナ。

ところでムスメにゴハンをあげるのは、休日についてはワタシの役目となっておりまして、本日も例外に漏れず小鉢とか米飯を見繕いながらムスメにモグモグさせてオリマシタ。
自分の食事は当然後回しになりますナ。
王子は、ばあばとカミさんと一緒に鍋をツツいておりました。

#甘えて食べさせて貰ってオリマシタが・・・まぁよかろう。>王子

と、ふと気付けばこちら側の肉皿のお肉ちゃん、半分も残っていないじゃありませんか。
そう、爺が“独り占め”しておった。

まぁ、一応(でしかないが)主賓であるし、あまり大人げ無い事云ってると同水準に堕ちてしまいますから『ひでーなー、(お肉ちゃんが)もう半分も残ってねーじゃん』と少々皮肉を込めて言葉にしたのですが・・・
“全く”届かなかった様で。

その間もムスメはモグモグしたがってオリマシタので、必然的にワタシがお付き合いするワケでアリマス。で、モノは試しとイクラを口に運びましたら、コレが大層気に入った様で寄越せ寄越せとせがみまして。幸い、ばあばがイクラが不得手でしたので、その分を丸ごととワタシの分の大半を分けましてムスメにあげておりました。

とふと肉皿に目を遣れば、大皿にあと一片しか残っておりませんで。
ワンピースでゴザイマスよ。>マンガではゴザイマセンが。
しかし(案の定)野菜皿は半分くらい残っておりました。
それを見て、深い諦観に襲われざるを得ず。(泣)

更に爺は信じられないコトを云い放ったのでアリマス。
『こっちの鍋は俺しか使ってネェから』

・・・

          “オマエハ バカカァー!!!”

ワタシが絶叫したのは云うまでもなく。
但し、心の中でのコトですが。

ムスメにゴハンあげてる最中に肉潜らせる余裕が有るワケ無いだろが!
皿が二つに分かれてきて、大人4人+子供ふたりなら一皿あたりは大人2、子供1になるコトくらいは簡単な割り算以下の世界だろ!
そんなコトも判らんのか!!!

しかしさらに追い討ちが。

『ポン酢とか胡麻だれなんかじゃ饂飩喰えねぇよ!』

完全にキれました。>ワタシ
変わらずココロの中で、ですが。

礼儀知らずにも程が在る。
仮にも御馳走して貰う側の人間が、出された食事にあからさまに文句を云うなど言語道断ではないか。その程度の礼節も備わっておらんのか、もうすぐ古希を迎えんと云うのに・・・

ワタシは改めて誓いましたな。

自発的には、二度と爺と外食になど行きたくも無い。
仮に(仕方無く)誰かに随行して行かぜるを得ない場合でも鍋や大皿料理ではなく、各々の分量に分かれた食事にさせようと。

オトートよ、何かの折には要注意であるぞ。
心して掛かりなさい。(失笑)