規定・其の壱~星港編~ ― 2008年09月28日 23時55分17秒
新嘉坡で開催の第15戦でアリマス。
ココは、世界最大取扱いのコンテナ港所在地でもアリマスね。
東西南北の中継地で、ココで繋げばほぼ全世界に運べるのでゴザイマス。
日本を出発したコンテナ船の次の寄港地がココなんてのもザラでして。
薀蓄はさて置きまして、今回、規定・其の壱では史上初となるナイター開催でしたな。
結果を見れば、西班牙人・元王者の巧者ぶりが存分に発揮された一戦という印象でありました。またヴァイキングファイター御曹司が2着、非金属拳銃君が4着、前戦優勝の追突君が5着、電脳仔が6着、雨がトクイだったニッポンの父ちゃんの息子:カズキ君が8位と、新顔が連なったのも印象的でした。
★そういう意味では3番に入った元ラジコン少年だって新顔みたいなモノですが・・・
★そういう認識はナイのよねぇ。ふてぶてしいイメージが先行して。
★でも幼稚ダナ(失笑)
しかし、映像でも見てしまいましたが、今回はお馬さんチームがヒサンでゴザイマシタ。
うかうかしてると暗黒時代に逆戻りかなぁ。
伊太利系伯剌西爾人はピットワーク連携の不手際で結果給油ホースを引きちぎってしまって当レースを棒に振り、氷男は5位走行中、終盤あと少しというところでコースオフした挙句フロントサスまで大破して、これまた落っことすという始末。特に伊太利系伯剌西爾人のそれはドライヴァのミスでは無さそうだったので、本当に惜しいコトをしましたな。あのコースレイアウトなら順当ならば断然ポールシッターが有利な筈でしたので。
#まぁ、氷男の失態のおかげでカズキ君は8位に入ったワケでありますが。
実際の処は判りませんが、映像を見る限りでは路面照明は充分な光量を有して居た様に見受けました。ということは光源に何を使用したかは存じませぬが、消費電力量も物凄かろうと推察した次第。
少々時勢に反するような気もイタしますねぇ。
昼間開催すれば、照明電力と施設は要りませぬからね。
もちろん、興行面の都合はお有りでしょうが、だからと云って必要以上にエネルギーを消費するのもねぇ・・・芳しくないでしょう。回生エネルギーだのバイオ燃料だのと云う前に取るべきスタンスがアルのではないのかな?(失笑)
#興行そのものを無くせと云っているのでは無いですぞ。
#興行を今後も続ける為に、抑えるべき処は抑えよと云うコトで。
詳細は北田サン@自ニコラ待ちでゴザイマス。
<9/29追記>
詳細ダイジェストが出ました。
◆F1シンガポールGP・予選、マッサがP.P.。中嶋一貴が初のQ3進出、10番手に
|
F.マッサ(フェラーリ)が今季5度目、通算14度目のポールポジションを獲得。
2番手はL.ハミルトン(マクラーレン)、3番手はK.ライコネン(フェラーリ)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080928-00000011-jij-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080928-00000001-rcg-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080928-00000668-reu-spo
◆F1シンガポールGP・決勝、1回目のセーフティーカー投入で波乱の展開に
|
ポールポジションのマッサ(フェラーリ)が好スタートをみせ、2番手ハミル
トン、3番手ライコネンで抜きにくいシンガポールのコースで淡々と進む。
|
15周目、ルノーのピケ・ジュニアがスピンし、右後ろからウォールに激突。
セーフティカーが導入され、各車一斉にピットに入る。この影響で、これま
で順調だった上位勢が下位に沈むことに。SC導入中、ホンダのバリチェロは
ピットアウト直後にコース上の直線でストップ。これまでトップだった
フェラーリのマッサは給油リグが付いた状態でチームのシグナルが一瞬
青になった影響で、スタート。給油ホースを引きずったままピットレーンの
端まで走行し、停車。給油リグを取り外すために時間をロスし、最後尾に。
その後、危険行為と審判され、ドライブスルー・ペナルティも科せられた。
|
SC退出後、暫定トップだったウイリアムズのロズベルグと、BMWザウバーの
クビサはSC導入直後のピットクローズドの状態でピットインしたとして、
後者は10秒停止のストップ&ゴー・ペナルティーが科せられた。
|
1ストップ作戦で、これまで渋滞の原因を作っていたトゥルーリ(トヨタ)が
暫定トップに。予選で燃料ポンプ故障でストップし、15番手に沈むも3位ま
で挽回してきたアロンソのペースが落ちれば、僅かながら優勝の可能性も。
|
トゥルーリがピットインし、アロンソがトップに。アロンソはピットアウト
の際も、トップで復帰。アロンソの進入でひるんだのか、クルサードが暫定
2位の座をハミルトンに明け渡し、ピットでも給油ミスがあり順位を下げた。
|
51周目、トゥルーリがスローダウンし、リタイア。「5位でレースを終えら
れそうだったときに、油圧系の問題が生じてしまった」という。スピンした
マッサを避けようとしたスーティル(フォース・インディア)がフロントから
バリアに突っ込み、2回目のセーフティカーが導入される。SC退出後、2位は
ロズベルグ、3位ハミルトンに。
|
残り4周、5位走行中のライコネンがS字で縁石に乗り上げ、曲がりきれず
右フロントをウォールに激突、リタイアに。
|
トップのアロンソ、2位 ロズベルグ、3位 ハミルトンとも終盤は守りの走り
に徹し、そのままゴール。4位にトヨタのグロック。5位 トロ・ロッソの
ベッテル、6位 BMWザウバーのハイドフェルド、7位 レッドブルのクルサー
ド、8位 中嶋一貴、9位 バトン。13位 マッサ。ライコネンは15位完走扱い。
|
トヨタの山科忠代表は「セーフティーカーのルールの為、何人かのドライ
バーのレースが台無しになったと言える。この件について我々は既に議論を
行っている。もうこの状況を改善すべき時期だと思う」とコメントしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080928-00000578-san-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080929-00000002-jij-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080928-00000003-rcg-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080928-00000008-fliv-moto
http://sports.yahoo.co.jp/news/20080928-00000006-fliv-moto.html
http://www.sponichi.co.jp/car/news/2008/09/29/02.html
http://www.toyota-f1.com/public/jp/gp2008/15_singapore/race.html
http://www.toyota-f1.com/public/jp/features/gp2008_15_singapore/
http://www.topnews.jp/f1/7241.html
http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2008/09/gp-601b.html
ココは、世界最大取扱いのコンテナ港所在地でもアリマスね。
東西南北の中継地で、ココで繋げばほぼ全世界に運べるのでゴザイマス。
日本を出発したコンテナ船の次の寄港地がココなんてのもザラでして。
薀蓄はさて置きまして、今回、規定・其の壱では史上初となるナイター開催でしたな。
結果を見れば、西班牙人・元王者の巧者ぶりが存分に発揮された一戦という印象でありました。またヴァイキングファイター御曹司が2着、非金属拳銃君が4着、前戦優勝の追突君が5着、電脳仔が6着、雨がトクイだったニッポンの父ちゃんの息子:カズキ君が8位と、新顔が連なったのも印象的でした。
★そういう意味では3番に入った元ラジコン少年だって新顔みたいなモノですが・・・
★そういう認識はナイのよねぇ。ふてぶてしいイメージが先行して。
★でも幼稚ダナ(失笑)
しかし、映像でも見てしまいましたが、今回はお馬さんチームがヒサンでゴザイマシタ。
うかうかしてると暗黒時代に逆戻りかなぁ。
伊太利系伯剌西爾人はピットワーク連携の不手際で結果給油ホースを引きちぎってしまって当レースを棒に振り、氷男は5位走行中、終盤あと少しというところでコースオフした挙句フロントサスまで大破して、これまた落っことすという始末。特に伊太利系伯剌西爾人のそれはドライヴァのミスでは無さそうだったので、本当に惜しいコトをしましたな。あのコースレイアウトなら順当ならば断然ポールシッターが有利な筈でしたので。
#まぁ、氷男の失態のおかげでカズキ君は8位に入ったワケでありますが。
実際の処は判りませんが、映像を見る限りでは路面照明は充分な光量を有して居た様に見受けました。ということは光源に何を使用したかは存じませぬが、消費電力量も物凄かろうと推察した次第。
少々時勢に反するような気もイタしますねぇ。
昼間開催すれば、照明電力と施設は要りませぬからね。
もちろん、興行面の都合はお有りでしょうが、だからと云って必要以上にエネルギーを消費するのもねぇ・・・芳しくないでしょう。回生エネルギーだのバイオ燃料だのと云う前に取るべきスタンスがアルのではないのかな?(失笑)
#興行そのものを無くせと云っているのでは無いですぞ。
#興行を今後も続ける為に、抑えるべき処は抑えよと云うコトで。
詳細は北田サン@自ニコラ待ちでゴザイマス。
<9/29追記>
詳細ダイジェストが出ました。
◆F1シンガポールGP・予選、マッサがP.P.。中嶋一貴が初のQ3進出、10番手に
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F.マッサ(フェラーリ)が今季5度目、通算14度目のポールポジションを獲得。
2番手はL.ハミルトン(マクラーレン)、3番手はK.ライコネン(フェラーリ)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080928-00000011-jij-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080928-00000001-rcg-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080928-00000668-reu-spo
◆F1シンガポールGP・決勝、1回目のセーフティーカー投入で波乱の展開に
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ポールポジションのマッサ(フェラーリ)が好スタートをみせ、2番手ハミル
トン、3番手ライコネンで抜きにくいシンガポールのコースで淡々と進む。
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15周目、ルノーのピケ・ジュニアがスピンし、右後ろからウォールに激突。
セーフティカーが導入され、各車一斉にピットに入る。この影響で、これま
で順調だった上位勢が下位に沈むことに。SC導入中、ホンダのバリチェロは
ピットアウト直後にコース上の直線でストップ。これまでトップだった
フェラーリのマッサは給油リグが付いた状態でチームのシグナルが一瞬
青になった影響で、スタート。給油ホースを引きずったままピットレーンの
端まで走行し、停車。給油リグを取り外すために時間をロスし、最後尾に。
その後、危険行為と審判され、ドライブスルー・ペナルティも科せられた。
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SC退出後、暫定トップだったウイリアムズのロズベルグと、BMWザウバーの
クビサはSC導入直後のピットクローズドの状態でピットインしたとして、
後者は10秒停止のストップ&ゴー・ペナルティーが科せられた。
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1ストップ作戦で、これまで渋滞の原因を作っていたトゥルーリ(トヨタ)が
暫定トップに。予選で燃料ポンプ故障でストップし、15番手に沈むも3位ま
で挽回してきたアロンソのペースが落ちれば、僅かながら優勝の可能性も。
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トゥルーリがピットインし、アロンソがトップに。アロンソはピットアウト
の際も、トップで復帰。アロンソの進入でひるんだのか、クルサードが暫定
2位の座をハミルトンに明け渡し、ピットでも給油ミスがあり順位を下げた。
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51周目、トゥルーリがスローダウンし、リタイア。「5位でレースを終えら
れそうだったときに、油圧系の問題が生じてしまった」という。スピンした
マッサを避けようとしたスーティル(フォース・インディア)がフロントから
バリアに突っ込み、2回目のセーフティカーが導入される。SC退出後、2位は
ロズベルグ、3位ハミルトンに。
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残り4周、5位走行中のライコネンがS字で縁石に乗り上げ、曲がりきれず
右フロントをウォールに激突、リタイアに。
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トップのアロンソ、2位 ロズベルグ、3位 ハミルトンとも終盤は守りの走り
に徹し、そのままゴール。4位にトヨタのグロック。5位 トロ・ロッソの
ベッテル、6位 BMWザウバーのハイドフェルド、7位 レッドブルのクルサー
ド、8位 中嶋一貴、9位 バトン。13位 マッサ。ライコネンは15位完走扱い。
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トヨタの山科忠代表は「セーフティーカーのルールの為、何人かのドライ
バーのレースが台無しになったと言える。この件について我々は既に議論を
行っている。もうこの状況を改善すべき時期だと思う」とコメントしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080928-00000578-san-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080929-00000002-jij-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080928-00000003-rcg-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080928-00000008-fliv-moto
http://sports.yahoo.co.jp/news/20080928-00000006-fliv-moto.html
http://www.sponichi.co.jp/car/news/2008/09/29/02.html
http://www.toyota-f1.com/public/jp/gp2008/15_singapore/race.html
http://www.toyota-f1.com/public/jp/features/gp2008_15_singapore/
http://www.topnews.jp/f1/7241.html
http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2008/09/gp-601b.html

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