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デジラチェ2007年09月19日 21時27分27秒

近所のホームセンタでKTCデジラチェ(GWE3-060)が特売で出た。

メーカー定価が23,000円、同ホームセンタ通常売価が17,800円のところをなんとオドロキ!!、1諭吉切りの9,980円ナリ。
即刻1本getした次第。

実は、この6月に同ホームセンタの創業50周年記念セールで12,800円で一度特売に出ていたのを買い逃しており、ずーっと待っていたのであった。
『甦れイチニッパー』と。
そしたらもっと安くなってウホウホと思っていたら・・・

『新型が出るらしい』

リリースはコチラ。
http://www.kyototool.co.jp/news/gek060.htm

定価で6,000円アップ(GWE3-0660→GEK060-R3)だが、トルクレンチとしての使用時でもグリップが固定となることで使い勝手が良くなる様子。
ま、ワタシは3/8トルクレンチは別にSnap-On(プリセット型)を1本持ってますし、スクータイジりにビーム式のが欲しいと以前から思っていたので今回は満足である。
新型の店頭売価が20,000円を切るのは結構ムズかしそうだし。

今回のセールは来週の月曜日まで。
次週は特売に残るかな?

100円ショップ2005年09月05日 23時53分56秒

日曜日、一家3人で近所のヨーカドーへ買い物へ行った。

食材関係の調達は専ら妻任せ。
昔は料理の真似事もしたけど、最近は全然しません・・・^_^;

その間、普段は本屋コーナーやベビー用品コーナーで『リサーチ』
してるのだが、今回は何気なく店内併設の100円ショップを覗いて
みたところ・・・ビックリした。
結構使えそうなものがあったりして。

もちろん、『工具として』使えるものは皆無に等しい。
クズ鉄といっていいレベルなのはマチガイないが、道具として転用
可能なものはありそうだった。
パーツ受けとしてステンレスのトレーとか。
小さいから4輪整備とかだとムリがあるけど、2種スクーターの整備
くらいなら充分ってカンジ。

時間がなくて流し見程度だったので、次回は帽子王子のお散歩も
兼ねてじっくりと見に来ようか。

つづく

掘り出し物2005年06月15日 21時41分13秒

よく云われることですが、『安物工具に手を出すな』
これは正解ですねぇ。というのも、工具の値段は鋼とその切削・加工費用
に正比例すると考えてほぼ間違いないからです。
値段の安いなまくらは加工も切削もしやすいが、それでは強度も出ないと
いうことですね。

で、安物工具で連想されるのはホームセンター。
叩き売り・原産地不明工具セットが山積みされているのをよく見ます・・・

そういうイメージのせいか、知り合いのバイク屋なんかでホームセンター
で工具買ったなんていうとボコにされます。
『そーんな安物で整備したらダメにしちゃうぞ』って、素人扱い。
でも、かくいうそのバイク屋の保有工具とその使い方は決して大したこと
も無かったりする。ワタシの所有工具が結構スゴいこともあるけどね。
3/8ハンドツールがメインですが、リッターカー位は買えそうだしね。
(ソケットとスパナ類がSNAP-ONなのが効いてます)
工具の使い方については、個人的には貫通ドライバーをタガネにしちゃう
時点でペケです。それならPBのタガネを使ってよ、って。

でも、ホームセンターでも『大当たり』がでることもあります。

最近の掘り出し物はスケカゲツールの1/4ソケットセット。(39PCS)
型遅れらしくメーカーのHPにも出ていなかったがソケット、ドライバービット、
ビットホルダー、エクステンションバー、ユニバーサルジョイント、ラチェット
ハンドル(プッシュリリース付きの72枚ギア)、ドライバーハンドルが同梱。
ドライバーハンドルはグリップエンドに凹差込口があり、エクステンション
としても使えるタイプ。SNAP-ON、KTC、TONEのラインアップで見たこと
があるが、一般的には珍しかったような・・・でもかなり便利。
おまけにソケットは面接触!オドロキである。

これでお値段\1,980.-の処分品
普通なら、ラチェットハンドル1本すら買えない。
もう1セット在庫あるうちに買っておこうかな・・・(爆)

品質はスエカゲなのでまぁダイジョウブじゃないかな、と思っています。
今週末にでも使ってみるとしよう。

つづく。

工具熱2005年06月14日 21時03分13秒

スクーターのイジりで工具熱が再発しつつある・・・

自分で最初に購入した『ちゃんとした』工具はBELZERのコンビネーション
レンチ(いわゆる片目片口ってやつ)のセットだった。東急ハンズでセール
してたのを弟に買ってきてもらった。

当時、RIDNIG SPORTS誌に吉村誠也さんの工具コラムの連載があって、
それを参照しながら徐々に揃えていった。
(まだ、特許の関係でSNAP-ONしか面接触がなかった頃のハナシ^_^;)

当時は田舎暮らしだったので、欧州工具よりはSNAP-ONの方が入手
しやすかった。(バンセールスが回ってくれた)
ピカピカメッキは本当はあまり好みではないのだが、面接触ソケットの
選択肢はそれしかなかったのである。

当時、給料の3か月分を指輪に、ではなくSNAP-ONにつぎ込んだりして
いたのが懐かしい。>おバカ
バイク整備(外装が主)に使用していたため、ハンドツール、3/8がメイン
だったのでその程度で済んだように思う。
ワタシの先生であり、友人でもある淡路屋氏はワタシの3倍はSNAP-ON
につぎ込んでいたはず・・・品揃えも凄かったが。

今は面接触の特許もオープンになって久しいため、線接触のソケットを
探す方が難しくなってしまったらしい。隔世の感あり、ってトコ。

そんな最近のお気に入りは、やっぱりKo-Kenですね。

つづく