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移動の自由考2009年02月24日 00時32分15秒

先日、お下がりとは云え、王子は立派な自転車を入手しました。

※弟よ、どうもありがとう。

これで彼(=王子)は移動の自由の萌芽を手に入れた。
実にめでたい事であります。
と云うのは、行動範囲を飛躍的に拡大具現化する最初の手段は自転車でありましょうから。少なくとも私はそうでしたし。

考え方によっては、選挙権よりも移動の権利の方が大事である。
(選挙権などどうでも良いと云う事では無い。為念)
米国はおろか本邦であっても、選挙権を有する年齢よりも乗り物の免許を取得できる年齢の方が低いのは、自由な移動は人権の重要な部分であるからと考える事ができるから。

と云う具合に私に判り易く明確に教えてくれたのが、かの淡路屋サンでした。

多少の常識と良識は持っていても(それが原因で試験に落ちたことはナイのです)、何分知恵遅れのお莫迦ちんでしたので前述を体感していても明文化された理解までは持ち合わせていませんでした。>私

※良くコレで学卒などと云えたモノでして。(苦笑)

ま、権利云々の堅いハナシは抜きにしても、行動範囲の拡大は素直に嬉しいもので。
その辺りは理屈抜きで昔から納得しておりましたが。

母方の祖父母が住まう北の大地への憧憬が強かったこともありますが、それ以上に気儘に駆け回るのが無性に楽しかったからでありましょう。

☆そういう意味では『雪が降り積もった時の犬』状態でありましたナ。
☆未だあまり変わりは無いですが。

まだまだ先の事となるでしょうが、王子にはいずれ、単なる移動手段としてだけではなく、目的としてのライド/ドライヴを享受できる様になって貰えたら、と父ちゃんは願っているのであります。

行先なんか何処でもいい。
唯々『疾走って』いたい。

彼がが適齢になる頃には、内燃機関を利用した移動手段は供されなくなっているかもしれない。しかし、内燃機がたとえ電動機に代わっていたとしても、それほど大騒ぎする事では無い。
出力特性は確かに変わるだろうけど、エネルギー・マネージメントの醍醐味は何ら変わらない筈だから。

まずは自転車から始めようじゃないか。

父ちゃんは3ナイ運動を従順に守って(免許取ったところでバイク買うおカネが当時は更々無かったし)チャリで修練を積んで、高校出てから2輪→4輪とステップアップしたんだナ。

2輪はまあ凡庸なレベルだったけど(それでも10段階なら7くらいだろう)、4輪はソコソコ通用するレベル(10段階ならオマケして9くらいか)となったからネ。

※単なる自己申告ですが。(笑)

さあ始めるぞ英才教育。(実はもう始めてるけど)
別にレーサーとかにしようという訳では無いけど・・・
小馬鹿にされない程度にクルマやバイクを扱える男になって欲しいですからナ。

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