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所詮は・・・2007年12月29日 01時52分07秒

最近、近所の工具屋さん(アストロプロダクツ)でガレージジャッキを入手した。
2.5トン、お値段は7漱石+消費税5%

低床ロングタイプではないけれど、フルエアロ車とかに乗ることは間違い無く有り得ないだろうし、ベタ車高にすることもまぁ無いでしょうからモンダイとはならんでしょう。
牽架装置を車高調整式に変えたとしても、ストローク確保のためにもノーマル遵守となるだろうし。そもそも、車高をイジればジオメトリが変わるので要セッティングであるが、『サスペンションの神様』国政久郎サンが四ツ輪・B5系のアシはノーマルのデキがタイヘンヨイので迂闊にイジらない方が良いとかつて執筆されていた記憶アリ。
ワタシの国民車も基本コンポーネンツは同一なので、よって下手にイジらないのが得策の様でアル。
でも欲しいぞ。>車高調
ムカシ、槍騎兵・発展型・其の陸にはDMSの車高調をイれて居りました・・・(懐)


さて、ジャッキを購入して持ち帰る際にパッケージに

          『MADE IN CHINA』

の表記を見つけてしまった。
韓国or台湾製かと思っていたのだが・・・
道理で廉いワケである。

店頭表示品は本体剥き出しなだけに、原産地までは確認しておらず。
チョット失敗だったかな?

最近、中国産の電動ベッドで幼児が挟まれて亡くなるという、子を持つ親としては非常に痛ましい事故が起きたばかりであるが、そもそも、

          『何故販売価格が廉いのか?』

を熟考する必要があるワケで。

人件費が抑制されているのか、素材費が削減されているのか、組立工程が簡略化されているのか、設計が簡素化されているのか、機能が省略されているのか・・・
種々のポイントがある筈で、しかも複合、錯綜しておろうかと。

今回の電動ベッドは主電源オンオフスィッチと安全装置の欠如が事故誘発要因と云われて居りますが、これなぞ;

設計と機能の省略

素材費の削減

組立工数の削減

が製品価格抑制に関与・相関している事が伺える次第。

製品欠陥だの設計不良だのと指摘糾弾すれば幾等でも出て来ようが、全て後の祭りでアル。
やはり、自分(達)を救えるのは自分(達)だけナノダ。

          『カミサマは誰も救わねェぞ』

ってね。

『安物買いの銭失い』とは善く云ったものです。>ムカシのヒト
カネ失うだけで済まないのでは遣り切れないですが・・・>電動ベッド

ワタシのジャッキは人件費抑制で済んでおればヨイのですが・・・
まァ、今度リフトアップして動作確認してみるとしよう。

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